2017年05月23日

聞いてないよ〜

35歳の時、日本企業から外国銀行に転職したジョージ君ですが、大きな違いは、意思決定のプロセスでした。

日本企業の意思決定は、有名な根回し方式。
本来、出席者全員で話し合ってものごとを決めるはずの会議の前に、既に、提案者が関係者の同意を得ちゃっているので、会議は最終確認の場に過ぎない仕組みでした。

もちろん、根回し無しの会議っていうのもありました。
いずれにせよ、会議の場には、議題に関係する部署の人をもれなく呼ぶのが、常識でした。

あとあと、“俺は聞いていない!” と言われても困るし。
(そのため、毎日会議ばっかりになっちゃうんですけどね)


それに対して、外銀での意思決定は、ほぼ完全にトップダウンで、ある日突然、上から命令が降ってくる感じでした。

ある問題に関係するすべての部署の人を集めて話し合うことはほとんどなくて、外国人トップが、その問題に一番関係ある部署の長を呼んで、2人だけで決めてしまうことが、普通に行われていました。

どっちの意思決定スピードが速いかは、明白ですよね。
でも、だからと言って、トップダウン方式が良いとは思わなかったですねぇ。

ごく限られた関係者だけで行われた打合わせの存在すら知らない他の部署は、ある日突然、命令が下りて来てびっくり。
だからと言って、“俺は聞いていない!” とは言えない世界でした。

その命令が、他部署に関係なければ構わないけれど、部署Aの仕事の変更によって、部署Bの負担が増すということも、結構多いのです。

実は、部署Aの長は、自分のところが楽になる裏で、部署Bが大変になることを知りながら、外国人上司と話を付けちゃうんですよ。 それが、腹が立つんだよなぁ。

仕事はあまりできないけれど、英語は得意という日本人が、外国人相手にうまく立ち回って自分だけ良い目を見ることがしばしば起こるのが、嫌でしたね。

英語ができて、仕事もできる → 英語はあまりできないが、仕事はできる → 英語はできるが、仕事はできない → 英語もできないが、仕事もできない

というのが、普通の評価順だと思うのだけれど、

ジョージ君のいた外銀では、

英語ができて、仕事もできる → 英語はできるが、仕事はできない → 英語はあまりできないが、仕事はできる → 英語もできないが、仕事もできない

の順番で、評価されていた感じ。
まぁ、それも実力の内でしょうけどね。


view7052.jpg


今日のお稽古

call70520.jpg

またひとつ、ピーター・ラビットの物語が終わりました。


夕飯は、あんかけ堅焼きそば。

dinn70525.jpg

野菜をたっぷり使いました。
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

男前には不要

今日は、地元の警察に出頭・・・じゃなくて、国際免許の申請に行ってきました。

このところ、2年に1回英国に行っているジョージ君ですが、その都度、国際免許を持って行きました。

現地でどうしても車に乗る必要になった時、無免許運転というわけにはいかないので、念のため。 でも、実際に使ったことはないんです。

免許の申請には、6か月以内に撮影した写真が必要とのことだけれど、この2年間で、風貌が変わったわけでもないので、前回使用した写真の余りが使えないかなぁ・・・とも思ったのですが、返却する2年前の免許証の写真と、申請する写真が全く同じじゃぁねぇ。

というわけで、まずは写真撮影へ。

ジョージ君が行くのは、いつも決まって、大手スーパーの最上階に置いてあるスピード写真のボックス。
ほとんどひと気がない場所にポツンと置かれているので、のんびり撮影できるからです。

で、驚いたのは 「男前+」 という100円高いオプションが増えていたこと。
以前から、美肌・美白補正する女性向けのオプションはあったけど。

そのままでも充分男前のジョージ君には不要! 使うかどうかもわからない国際免許の写真に100円余計に払う気にもならなかったので、迷わずレギュラータイプを選択しました。

ただ・・・免許の更新の際、美肌&美白に撮れた写真の持ち込みができないからという理由で、即日交付が可能な運転免許試験場には行かないという女性が結構多いらしいですね。
そういう女ごころが、この歳になっても良くわからないやぶさか爺さんです。

でもね、運転免許の小さな写真はさておき、就職とか転職とかで履歴書に貼る写真は、お金を余計にかかっても、写真館で撮った方が良いと思いますよ。 

かつて、採用する立場だった時、そういう “美しい” 写真に、何度も騙されたジョージ君からのひとことでした。


walk7058.jpg

風に美しくなびくこの草、何という名前なんでしょう? 雑草のような園芸植物のような。


今日のお稽古

call70519.jpg


夕飯は、麻婆豆腐。

dinn70524.jpg

暑い日には、辛いものが美味しいですねぇ。
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

ブチブチ爺さん

まだ5月だっていうのに、暑いですねぇ。

町内の温度計は、恐ろしい数字を示していました。

walk7057.jpg


ここのところの暖かさで、道路脇の植え込みのラベンダーからは、長〜い花穂が伸びてきましたよ。

walk7056.jpg


ラベンダーは北国の植物だったはず。 これは暑さに強い特別な品種なんでしょうか、毎年、暑さの中、頑張って花を咲かせています。


rose70518.jpg
金閣


話は全く変わりますが、ジョージ君の思い込みかもしれないけれど、NHKのアナウンサーというのは、正しい日本語を守るという任務も負っているのだと思っていました。

でも、最近のニュースでの言葉の乱れ、特に、変なイントネーションの連発には、唖然とすることが多くなってきました。

それでも、老いては子に従えということわざがあるように、その奇妙な言い方も、ひょっとしたら、そう感じるのは自分の年のせい? とは、思ってみるのですが、数日前のニュースでの “事件” には、呆れちゃいました。

NHKの番組内のニュースコーナーで、ベテラン女性アナが、“月額2万円” を 「つきがく2万円」と言ったのです。 それも3回も。

いや〜、ホトケの?やぶさか爺さんでも、そりゃないだろう! 一体いつからそんな読み方になったんだ!と、ひとりテレビの前でブチブチ文句を言っていたら、番組終わりごろに進行役の別のアナウンサーが、“先ほどのニュースで、つきがくと申し上げましたが、げつがくの誤りでした” と、お詫びがあったので、爺さんのブチブチもようやく収まったのであります。

ベテランを含めて再教育を・・・と、受信料を払っている者としては願うばかりです。


今日の夕飯は、折角の真夏日ということで、急遽予定を変更し、“冷やし中華始めました”。

dinn70523.jpg

冷蔵庫にあった材料をかき集めて作ったので、ちょっと具材不足の感がありましたが、今シーズン初の冷やし中華は、大変美味でしたよ。
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

シャツ・アウト

昨日の夜、倉敷に住む次男が帰ってきました。

いろいろおみやげをもらったけど、一番のプレゼントは、孫の写真。
3月にお宮参り&お食い初めをした頃、写真館で撮影した写真を持って来てくれました。

奥さまと、何度も繰り返し見ているやぶさか爺さんです。


rose70517.jpg


今日は、かなりの暑さでしたね。 
30度は超えなかったけれど、半袖のシャツが気持ち良い、今日この頃です。

シャツといえば、今の世の中、老いも若きもシャツの裾を外に出すのが、主流ですよね。
でもそれって、いつ頃からのことだったんでしょうか?
以前は、シャツを出した姿は、だらしないと思われていましたよね。


ジョージ君、初めて 「シャツ・アウト」 という言葉を活字で見た時のことをはっきり覚えています。

それは、橋本治氏の「桃尻語訳 枕草子」。

おもしろく咲きたる桜を長く折りて、大きなる瓶にさしたるこそ をかしけれ。
桜の直衣(のうし)に出袿(うちぎ)して、まらうどにあれ、御せうとの君たちにても、そこ近くにゐて物などうち言ひたる、いとをかし。(第二段)
が、桃尻語でこんな風に訳されていたのです。
いい感じに咲いている桜を長ァく折って、大―きな花瓶に生けたのこそが、素敵なのよォ。桜の直衣に出(い)だし袿のシャツ・アウトして、お客様だっても、お兄ィ様の若君だっても、そこの近くに坐ってお話なんかしちゃってるのは、すっごく素敵!

平安の貴族の着こなしのひとつだった、出だし袿をシャツ・アウトと訳した、この本が出版されたのは1987年。
なので、今から30年前には、そういうファッションが流行っていたということですね。
(リバイバルでもあるわけだけど)

30年前には、シャツを外に出して着るのが斬新で、大多数はシャツの裾をズボンに入れていたわけですが、慣れというものは不思議なもので、先日男子カーリングの試合で、どこかの国の選手のシャツ・イン姿が、とっても奇異に見えましたよ。

そういえば、25年ぐらい前、青梅マラソンのスタートを待つランナーが、シャツを出していると、大会役員のおじいさんが、裾をパンツの中に入れろと、教育的指導していましたっけ。

このマラソン大会、今はどういう雰囲気なのか知りませんが、当時は、仮装なんかして走ろうものなら、役員から 「遊びじゃないんだぞ」 と怒られるぐらい格式高い大会だったんですよ。


今日のお稽古

call70518.jpg


夕飯は、銀鱈の粕漬け、昨日のカレーを使った和風カレースープをご用意いたしました。

dinn70522.jpg
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

夢判断

畑で、今年初めて蚊に刺されました。 かゆ〜〜〜。
玉ねぎの在庫が無くなったので、畑に行ったのでした。

採ったのは、玉ねぎ3個と、サラダ用の紫玉ねぎ1個。

allo7053.jpg


早速、金曜カレーに使いました。

dinn70521.jpg


今朝の夢に、珍しく奥さまが登場。
ジョージ君の夢は、電車、バス、車で移動するぶらり旅が多いけれど、奥さまが出てくることは滅多にありません。

新横浜の駅だったか、奥さまと一緒に電車に乗ろうと待っていると、やっと来た電車が、駅に止まらずに走り抜けていったり、ようやく停車したと思えば、ドアが開かず乗車できなかったり・・・えらくイライラする夢でした。


rose70516.jpg
つるバラ ショーガール


先日見た夢は、ちょっと専門的?なもの。

自分の撮った写真にイマイチ納得のいかない友人が、ジョージ君に聞きます。
“赤の色調も良いし、青もきれいに出ているんだけど、緑が薄いんだ。 どうしたらいいのかな?”

しばらく考えていたジョージ君、ハタと閃きます。
“緑のフィルターを使ってみたら。”

夢の中では、すごい名案だと思ったけど、大したアイディアでもないか。
しかも、今時のデジタル写真だったら、わざわざフィルターなんか使わないで、フォトレタッチでちょいちょいですよね。

ところで、ローカル番組なんかで、視聴者が撮影した写真投稿が紹介されていますよね。
その中で、ジョージ君がブチブチ文句を言う写真は、世の中にそんな赤い紅葉がある? と思うほどの、深紅の紅葉風景です。

写真の紅葉が赤過ぎると思うのは、本物の紅葉を知らない者の偏見かもしれないけれど、どぎついまでの真っ赤な写真に写り込んだ葉っぱの緑色が、自然界にはあり得ないほどギラギラしていることがよくあり、加工疑惑を捨てていないジョージ君です。


今日のお稽古

call70517.jpg
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

美しいものがいっぱいの一日

今日は、あれこれ盛りだくさんな一日でした。

まずは、パン作り。 レーズンパンを10個・・・と思ったんですが、気が付けば8個???

秤で量りながら1個ずつ丸める時、間違えてボールの重さを引き算することを忘れて、1個1個が大き過ぎました。
まぁ、味のほうには関係ないことだったので、問題なしです。


パンが発酵するまでの時間を使って、今日のお稽古をしました。

call70515.jpg


午後からは外出。 歩いて、生田バラ苑に向かいました。

雷が鳴り始め、ちょっと嫌な天気だなぁと思っての外出でしたが、案の定、途中から大粒の雨が降ってきました。

まずは、途中の山の上にある大学に寄って、こちらを拝見してきました。

call70516.jpg

大好きな時祷書も何点か展示してあって、素晴らしかったです。

金箔や極彩色の絵や精密な文字からなる時祷書は、制作された中世当時からとんでもなく高価だったはずで、本物はとても無理だけど、レプリカでもいいから一冊手元に欲しいなぁ。

美しい文字にうっとりした後は、生田緑地を横断してバラ苑に。

ここでも、雨が降って来て・・・でも、まだ雨脚が強いのに、西の空の雲が切れ始め、日の光が差してきました。

虹が日常茶飯事な英国での体験から、この雨、この光の強さならば、絶対虹が出る!!! と、太陽と反対側の東の空を5分ぐらい眺めていると、虹が現れてきて、徐々に鮮やかに。 しかも、2重です。
ラッキーでした。

rose70515.jpg


雨に濡れたバラも、美しかったです。

rose70514.jpg
フラミンゴ

バラ苑はほぼ満開状態。 今週末が、一番の見頃じゃないでしょうか。


夕飯は、サーモンの西京漬け、豚肩ロースの粕漬けでした。

dinn70520.jpg
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

落ち着きがある今年のバラ

昨日から、おうじ! 王子! 海の王子! と、やかましい奥さまです。

今日は、結構涼しかったですね。 ジョージ君は、もう少し暖かいほうが良いかな。
バラも、ワッと一時的に咲くこと無く、徐々に開花していくようで、今年はバラをゆっくり楽しめそうですね。

ベランダの奥さまのバラも、のんびり咲いています。

rose70513.jpg
ノスタルジー


こちらは、バラ苑の天津乙女。

rose70512.jpg

明日ぐらい、また生田緑地バラ苑に行ってみようかな。


英国では、例年5月に咲くブルーベルが、今年は1か月早く、4月に咲き始める暖かさだったようですが、徐々に気温が下がって来たらしく、バラは例年より半月早い程度に収まって来ているみたいです。

blue7051.jpg
森の中がメルヘンの世界になります。(2010年5月撮影)

ちなみに、最近のS___の最高気温は15度前後。
結構寒いですね。


今日の夕飯は、昨日漬けておいた豚肩ロースかたまり肉の粕漬けでした。

dinn70518.jpg

出来るだけ薄切りにしてみました。 たった一日でも、しっかり漬かっていました。
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

問題なしにホッ

今日は、病院通院日でした。 

バスは、高校生と病院通いの人で満員。
現代の路線バスの典型みたいでしょ?

3月に行った時もそう思ったのですが、今日も、病院全体が空いている感じがしました。
大病院での初診には紹介状が必要になったとかいう話を小耳に挟んだことがあるので、その影響なのかもしれません。

そのお蔭か、何から何までササッと進んで、ストレスなし。 いつもこうだと助かるんですけどね。

帰路は、去年10月に購入した墓地を横断して帰ってきました。
“病院の後にお墓” というのも、ちょっと嫌な流れではありますが、そこを通るのが一番近道なので、あえて避ける必要も無いしなぁ。

やぶさか家のお墓がある、現在も売出し中の区画をぶらっと歩いてみたけれど、あの時以来あまり売れていない感じで、特段の変化はありませんでした。
隣接区画を11月には売り出すと聞いた話も、半年たったのに全く動きが無いし。


こちらも、帰宅途中にあった駐車場の一角に咲いていたバラです。

rose70511.jpg

庭でもない場所だけど、手入れがちゃんとされていて、見事です。

rose70510.jpg


こちらは、先日行った生田バラ苑のイングリッド・バーグマン。

rose7059.jpg

ジョージ君のカメラでは、汚れのようにしか写らない、限りなく黒に近い深紅が美しいバラです。


今日のお稽古

call70514.jpg


通院日の夕飯は、いつもお寿司。

dinn70517.jpg

健康に感謝しながら、美味しくいただきました。 次の通院は9月で〜す。
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

相撲の思い出

大相撲が始まりましたが、今日は、相撲に絡みの、外銀で働いていた時のお話です。

20年以上前、相撲界は若貴時代で、今以上に盛り上がっていました。

そんな時期のこと、支店長の英国人が、相撲の升席(4人用)のチケットがあるんだけど、行けなくなったから・・・という話で、ジャンケンに勝った人に譲るとのこと。

しかし、油断ならないのが、この支店長。 よく聞いてみれば、タダでくれるわけではなく、正規の価格で譲るので、値引きはしないそうで。

ひょっこりひょうたん島のとらひげみたいにセコイ男だったので、“本当に自腹を切って買ったものなの?” と、聞きたかったです。

で、まぁ、興味のある人10人ぐらいでジャンケンしたら、勝ち残っちゃったんですよ。
もう一人の勝者は、総務・人事の30代の女性でした。 

(ジョージ君、くじ運は全く悪いんですが、ジャンケンだけは子供の頃からなぜか強くて、毎週日曜のサザエさんとの対戦では、7〜80%の勝率です。)

今となっては、どうしてそうしたのか良くわからないのですが、ジャンケンで4人を選んだのではなく、2人の勝ち残りに対し、それぞれ2人分のチケットが渡されました。

ジョージ君は、当時75歳を超えていた父親と行くことにしました。
どうせなら存分に楽しもうと、国技館に早く向かい、3時頃から見ていたでしょうか。

もう一組の2人が現れたのは、打ち出し1時間前の5時頃でした。
総務・人事の女性は、同年代の男性と一緒だったので、夫婦だったのでしょう、おそらく。

「おそらく」というのは、驚いたことに、このお二人、狭い升席の同居人にもかかわらず、無言で着席。 
ジョージ君と父親には挨拶すらせず、そのまま無言で観戦。 結局、来た時同様、別れの挨拶も無しでさっさと帰っていきました。

帰り道、父親がぽつりと言いました。 「あれは、同じ会社の人なのかい?」
自分の息子が、とんでもない会社で働いていると、父親が呆れて聞いたことは、はっきりと感じました。

高齢の親に心配かけて申し訳ないとは思ったけど、ジョージ君が、常識の無い人間がいっぱいの会社で働いていたことは、まぁ事実かな。


rose7058.jpg

ピース。 実家の庭には、父親が等々力バラ園で買ってきたピースがありました。


今日のお稽古

call70513.jpg
4行目の大文字のSがひどい


夕飯はフィッシュ&チップスでした。

dinn70516.jpg

見た目は地味だけれど、英国で一番美味しい料理です。
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

チャンスの神様

ジョージ君が、まだ30代前半だった頃の話です。

当時、経理部会計課に所属していたのですが、上司の上司にあたる経理部長と言えば、ちょっとした雲の上の存在。

この部長さん、真面目な顔で変な話をしてはニヤッとする、お茶目な面もある、ちょっと謎めいた雰囲気を持った人でした。

この人がしばしば遅刻してくるんです。 部長席は、部屋の真ん中にありましたから、遅刻は非常に目立ちました。

・・・で、わざわざその理由を我々下っ端連中に説明してくれたことがあって、そのワケに結構びっくりしました。

“朝、会社に行こうとした時に、「催す」ことがあるでしょ? それを我慢して出社しちゃうと、それ以降の生活リズムが狂って良くないと、ボクは思うんだ。 ちょっとぐらい遅れても、そっちの方が大切だからね。”

お説ごもっともだけど、だからと言って、部長が遅刻してくるのもねぇ・・・と、思ったことを覚えています。

あれから30年経ち、遅刻などということと関係の無い生活をエンジョイしているジョージ君ですが、部長さんの言ったことは真実だなぁ・・・とは思います。

人体というのは不思議なもので、催した時にはすんなり出るのに、そのタイミングを何だかんだで逸してしまうと、次の波がやって来るまでは、どう頑張っても出ないものは出ませんよね。

“幸の神様には後ろ髪が無い” と言われますが、“うんの神様”にも後ろ髪は無いみたい。

特に、旅行などで、生活のリズムが乱れる時の、神様の動向には注意ですね。

ところで、敬愛する竹内まりやさんの歌に、 チャンスの神様は 前髪しかないから〜 という 「チャンスの前髪」 という歌があって、それを聞くたびに、なぜかご主人の顔が浮かんで来てしまうワタクシであります。


rose7057.jpg
ヘルムット・シュミット


walk7055.jpg
栗の花


今日のお稽古

call70512.jpg
空白が目立つなぁ


夕飯は、カレイの唐揚げでした。

dinn70515.jpg

フライパンで揚げたんですが、異常なほど油が跳ね、蓋をしてもなお延々と爆発し続けました。 どうしたんでしょう?
posted by ジョージ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする