心機一転 こちらに引っ越しました。
これまでと違い、気まぐれ不定期アップとなりますが、よろしかったら覗いてみてください。
2024年09月27日
2024年09月21日
6535回目のこんばんわ〜
ちょっと長いお休みでした。
毎日書き続けている間は、どんなに夜遅くなっても書こうという意欲が起きたものですが、一旦途切れると、その執着心が消えプッツンとやめてしまうだろうことは、自分でも予期していました。
ブログを始めたのが、英国にいた2006年7月30日。
調べてみたら、これまでの18年余り(6628日)に書いた記事は6534。
平均すると、1年365日の内360日はブログを書いていたことになり、我ながらよく続いたものだと感心します。
この間、不思議なもので、今日は何を書いたらいいのか話題が見つからない・・・と困ったことはありませんでした。
体験や思いを文章にまとめる訓練にもなりましたが、さすがにそれに費やした時間があまりにも膨大で、これで良かったのかな? という気もします。
ということで、そろそろ止め時かなという心境。
これまで、私の拙いブログを訪れて下さった方々には、感謝しかありません。長い間ありがとうございました。
とりあえず、毎日記事を上げることはやめ、週に1回程度ぼつぼつ書いて行こうかな〜とも思いますが、さてどうなりますか。
この寂しさと解放感の入り混じった今の気分を表現した歌が昔あったよなぁ・・・あっ!思い出しました。
[料理]
今夜は、ほぼ10年振りに作ったトンテキを久々にいただきました。

毎日書き続けている間は、どんなに夜遅くなっても書こうという意欲が起きたものですが、一旦途切れると、その執着心が消えプッツンとやめてしまうだろうことは、自分でも予期していました。
ブログを始めたのが、英国にいた2006年7月30日。
調べてみたら、これまでの18年余り(6628日)に書いた記事は6534。
平均すると、1年365日の内360日はブログを書いていたことになり、我ながらよく続いたものだと感心します。
この間、不思議なもので、今日は何を書いたらいいのか話題が見つからない・・・と困ったことはありませんでした。
体験や思いを文章にまとめる訓練にもなりましたが、さすがにそれに費やした時間があまりにも膨大で、これで良かったのかな? という気もします。
ということで、そろそろ止め時かなという心境。
これまで、私の拙いブログを訪れて下さった方々には、感謝しかありません。長い間ありがとうございました。
とりあえず、毎日記事を上げることはやめ、週に1回程度ぼつぼつ書いて行こうかな〜とも思いますが、さてどうなりますか。
この寂しさと解放感の入り混じった今の気分を表現した歌が昔あったよなぁ・・・あっ!思い出しました。
別れてよかったわ あなたみたいな人と小川知子「別れてよかった」(作詞:なかにし礼 作曲:川口真) 1972年
子供の頃のように 自由になったわ
子犬をつれて 散歩もできるわ
夜遅くまで 本も読める
お洒落をして 映画を見たり
買い物も好きな町に行けるわ
私は泣いてない 泣いてなどいない
降り始めた雨が 頬をぬらすだけよ
[料理]
今夜は、ほぼ10年振りに作ったトンテキを久々にいただきました。
2024年09月11日
ちょっとお休み
今日は、いろいろなことが重なり、遅くなってしまいました。
箏の練習も出来なかったなぁ・・・。
明日からしばらくお休みをいただきますので、よろしく。
箏の練習も出来なかったなぁ・・・。
明日からしばらくお休みをいただきますので、よろしく。
2024年09月10日
石の上にももう4年
[お稽古B]
教室に通い始めたのは、コロナが発生した2020年の7月からでした。
なので、もう4年が経過しました。
初級から始めて、中級に進み、消滅しかかっていた上級との統合の結果、現在上・中級に所属しています。
とはいえ、実力は中の下で、レッスンについて行くのに精一杯といったところです。
一番困っていることは、暗譜が出来ないこと。
今弾いている場所の次の小節がどうなっていたかをなかなか覚えられないので、行き当たりばったりになってしまいます。 特に、次のページの冒頭を思い出せないのは、辛いです。
ページをめくろうとしても、スーパーのビニール袋の口が広げられないのと同じように、指先がツルツルでうまくいかないのも、老人特有の困った問題です。
演奏中に左手指先を濡れタオルで湿らせるのもねぇ。
これまで習った曲の楽譜を並べたらこんな感じに。

結構、たくさんの曲を弾いて来たんだなぁ・・・と、感慨ひとしおです。
[料理]
今年2回目のサンマとなりました。

毎度のことながら、サンマを焼くのは簡単なんだけど、大根おろしがもう大変。
30代の頃、刃物で有名な木屋で買ったおろし金を使っているのですが、ものすごく時間と力が必要。なのに大量には作れません。
電動大根おろし器って、多分あるんでしょうねぇ。
今年のさんまは、久々の大漁ということなので、まだ楽しめそうです。
教室に通い始めたのは、コロナが発生した2020年の7月からでした。
なので、もう4年が経過しました。
初級から始めて、中級に進み、消滅しかかっていた上級との統合の結果、現在上・中級に所属しています。
とはいえ、実力は中の下で、レッスンについて行くのに精一杯といったところです。
一番困っていることは、暗譜が出来ないこと。
今弾いている場所の次の小節がどうなっていたかをなかなか覚えられないので、行き当たりばったりになってしまいます。 特に、次のページの冒頭を思い出せないのは、辛いです。
ページをめくろうとしても、スーパーのビニール袋の口が広げられないのと同じように、指先がツルツルでうまくいかないのも、老人特有の困った問題です。
演奏中に左手指先を濡れタオルで湿らせるのもねぇ。
これまで習った曲の楽譜を並べたらこんな感じに。
結構、たくさんの曲を弾いて来たんだなぁ・・・と、感慨ひとしおです。
[料理]
今年2回目のサンマとなりました。
毎度のことながら、サンマを焼くのは簡単なんだけど、大根おろしがもう大変。
30代の頃、刃物で有名な木屋で買ったおろし金を使っているのですが、ものすごく時間と力が必要。なのに大量には作れません。
電動大根おろし器って、多分あるんでしょうねぇ。
今年のさんまは、久々の大漁ということなので、まだ楽しめそうです。
2024年09月09日
個性的な顔立ち
近頃テレビで、三菱の軽自動車デリカ ミニ のCMをものすごく見ます。
余りに頻繁に登場するので、新発売なのかと思ったら、1年前に出た車なんですね。
ここ10年來の車って、自動車業界からデザイナーが存在しなくなったんじゃないかと思うほど、悲しくなるぐらい画一的。
どの車も、防犯ポスターのような睨みつける顔ばかりじゃないですか。
爺さんの乗っているヤリスも、なんか特徴のない怖い顔で、かつてのヴィッツのウサギのような可愛らしさはゼロ。 駐車券方式じゃなくて、ナンバープレートの番号を入力する駐車場で、映し出される車を見ても、瞬間的に、あ、家の車だ! とわからないですから。
それに比べると、デリカ ミニの風貌は良いですねぇ。
犬の顏なんですかね、可愛い!

デリ丸という、車そっくりのぬいぐるみやグッズもたくさんあるようで、多分大人気なんだと思います。

ただ不思議なのは、こんな面白い車なのに町で見かけたことが一度もないんですよ。
いつかお目にかかりたいものです。
こういう、印象に残る車、見て楽しい車、カッコいいなぁと思える車が増えると良いですね。
[お弁当]
今週のお弁当は、こちら。

和と洋のなかなか良い組み合わせだと思います。
余りに頻繁に登場するので、新発売なのかと思ったら、1年前に出た車なんですね。
ここ10年來の車って、自動車業界からデザイナーが存在しなくなったんじゃないかと思うほど、悲しくなるぐらい画一的。
どの車も、防犯ポスターのような睨みつける顔ばかりじゃないですか。
爺さんの乗っているヤリスも、なんか特徴のない怖い顔で、かつてのヴィッツのウサギのような可愛らしさはゼロ。 駐車券方式じゃなくて、ナンバープレートの番号を入力する駐車場で、映し出される車を見ても、瞬間的に、あ、家の車だ! とわからないですから。
それに比べると、デリカ ミニの風貌は良いですねぇ。
犬の顏なんですかね、可愛い!
デリ丸という、車そっくりのぬいぐるみやグッズもたくさんあるようで、多分大人気なんだと思います。
ただ不思議なのは、こんな面白い車なのに町で見かけたことが一度もないんですよ。
いつかお目にかかりたいものです。
こういう、印象に残る車、見て楽しい車、カッコいいなぁと思える車が増えると良いですね。
[お弁当]
今週のお弁当は、こちら。
和と洋のなかなか良い組み合わせだと思います。
2024年09月08日
生ボレロに感動
今日は、奥さまと錦糸町まで行き、高校の同級生M君所属の都民交響楽団の演奏会を聴いてきました。

爺さんのお楽しみは「ボレロ」。
小太鼓の一定のリズムに乗って、メロディAとメロディBだけが繰り返されるという極めて単純な曲なのに、まったく単調と感じさせないラヴェルの腕と、それを演奏する楽団の力に、ただただ感動するばかりでした。
たった2小節しかない同じリズムを169回も繰り返すなんて、かつて高校のブラバンで小太鼓を叩いていた爺さんでも、全くの想像外の世界です。 すごい精神力だと思います。
事前に、ヴィオラ奏者のM君から送られてきた曲目解説に ‟ヴィオラの構えにもご注目!“ とあったので、一体どんな格好で弾くのかと思ったら、ギターのように抱えて演奏するんですね。 ピッチカートを延々と弾くには、あの形じゃないと無理なんでしょうねぇ。
他の2曲は、爺さんには高尚過ぎて・・・朝飲んだコーヒーのお蔭で、気を失うことは無かったですが。
アンコール曲の ‟アルルの女 ファランドール“ が、爺さんにはちょうど良いみたいです。

開演前のモニター画面
で、これはちょっと言いにくいことなんですが、客の入りが悪いですねぇ。
2階席から下を見下ろすと、横一列全部が空席の場所があちこちに。
爺さんたちの左右2席ずつには誰も来なかったし。
コロナ前まではほぼ満席で、無料観覧を申し込んでも落選することがあったのに。
一度離れた高齢者が戻って来ていない・・・というか、若者が聴きに来ないというか、ここにも少子高齢化の影響が出てきているんでしょうか?
クラシック界の課題はさておき、演奏された皆様お疲れさまでした。 存分に楽しませていただきました。
この日、集まった高校の仲間は4人。 その中のひとりN君から、こんなおみやげをいただきました。 ありがとうございました。

奥さまが ‟可愛い〜〜〜“ と大騒ぎしています。
[料理]
今夜は、イカのトマト煮スパゲッティ。

イカはたんぱく質が豊富で、あまりたくさんは食べられないのですが、奥さまが適量を買って来てくれました。
爺さんのお楽しみは「ボレロ」。
小太鼓の一定のリズムに乗って、メロディAとメロディBだけが繰り返されるという極めて単純な曲なのに、まったく単調と感じさせないラヴェルの腕と、それを演奏する楽団の力に、ただただ感動するばかりでした。
たった2小節しかない同じリズムを169回も繰り返すなんて、かつて高校のブラバンで小太鼓を叩いていた爺さんでも、全くの想像外の世界です。 すごい精神力だと思います。
事前に、ヴィオラ奏者のM君から送られてきた曲目解説に ‟ヴィオラの構えにもご注目!“ とあったので、一体どんな格好で弾くのかと思ったら、ギターのように抱えて演奏するんですね。 ピッチカートを延々と弾くには、あの形じゃないと無理なんでしょうねぇ。
他の2曲は、爺さんには高尚過ぎて・・・朝飲んだコーヒーのお蔭で、気を失うことは無かったですが。
アンコール曲の ‟アルルの女 ファランドール“ が、爺さんにはちょうど良いみたいです。
開演前のモニター画面
で、これはちょっと言いにくいことなんですが、客の入りが悪いですねぇ。
2階席から下を見下ろすと、横一列全部が空席の場所があちこちに。
爺さんたちの左右2席ずつには誰も来なかったし。
コロナ前まではほぼ満席で、無料観覧を申し込んでも落選することがあったのに。
一度離れた高齢者が戻って来ていない・・・というか、若者が聴きに来ないというか、ここにも少子高齢化の影響が出てきているんでしょうか?
クラシック界の課題はさておき、演奏された皆様お疲れさまでした。 存分に楽しませていただきました。
この日、集まった高校の仲間は4人。 その中のひとりN君から、こんなおみやげをいただきました。 ありがとうございました。
奥さまが ‟可愛い〜〜〜“ と大騒ぎしています。
[料理]
今夜は、イカのトマト煮スパゲッティ。
イカはたんぱく質が豊富で、あまりたくさんは食べられないのですが、奥さまが適量を買って来てくれました。
2024年09月07日
箱根小旅行 その5(完)
[帰路]
冥途のみやげ的な温泉も存分に楽しめ、更に、奥さまが以前から行きたがっていた日本庭園を訪れることも出来、満足気分で帰路につくことに。
爺さん、おみやげ店で見つけた、いかにも酸っぱそうな梅干を買いました。
そして、缶ビールも。

2000年頃からでしょうか、蜂蜜入りの甘い梅干の勢力が伸びてきたのは。
塩分が下がることは良いんですが、甘いのはちょっとなぁ・・・というのが、爺さんの気持ちです。
子供のころ、‟梅干を思い浮かべると自然と唾が出る“ 現象を「条件反射」と言うんだと、しきりに聞かされたものですが、今時の梅干では条件反射は起きないでしょうね。
さて、時刻は3時半過ぎ。
先ほどまで、大賑わいだった湯本の町が寂しくなり、とりわけ、駅に向かう通路からは、祭りの後のように人が消えていました。 どうしちゃったんでしょう?
元々は、急行でも所要時間に大差ないということで、帰りは乗らないつもりだったロマンスカーでしたが、六角さんのように、旅と言えば酒。 車内でのんびりビールを飲む幸せを味わいたくなって、ついつい。
さて、今月の24日は、結婚46周年記念日ではありますが、この度の箱根旅行を以って記念行事に代えさせていただきます・・・。
[料理]
奥さまのリクエストで、今夜はカラスガレイのチリソース煮を作りました。

たんぱく枠に余裕があったのでエビを入れ、だし巻き卵も。
冥途のみやげ的な温泉も存分に楽しめ、更に、奥さまが以前から行きたがっていた日本庭園を訪れることも出来、満足気分で帰路につくことに。
爺さん、おみやげ店で見つけた、いかにも酸っぱそうな梅干を買いました。
そして、缶ビールも。
2000年頃からでしょうか、蜂蜜入りの甘い梅干の勢力が伸びてきたのは。
塩分が下がることは良いんですが、甘いのはちょっとなぁ・・・というのが、爺さんの気持ちです。
子供のころ、‟梅干を思い浮かべると自然と唾が出る“ 現象を「条件反射」と言うんだと、しきりに聞かされたものですが、今時の梅干では条件反射は起きないでしょうね。
さて、時刻は3時半過ぎ。
先ほどまで、大賑わいだった湯本の町が寂しくなり、とりわけ、駅に向かう通路からは、祭りの後のように人が消えていました。 どうしちゃったんでしょう?
元々は、急行でも所要時間に大差ないということで、帰りは乗らないつもりだったロマンスカーでしたが、六角さんのように、旅と言えば酒。 車内でのんびりビールを飲む幸せを味わいたくなって、ついつい。
さて、今月の24日は、結婚46周年記念日ではありますが、この度の箱根旅行を以って記念行事に代えさせていただきます・・・。
[料理]
奥さまのリクエストで、今夜はカラスガレイのチリソース煮を作りました。
たんぱく枠に余裕があったのでエビを入れ、だし巻き卵も。
2024年09月06日
箱根小旅行 その4
[温泉]
入った湯本の温泉は、アルカリ泉とかで、無色透明、匂いもなし。
清らかなお湯ではあるのですが、ちょっとワイルド感に欠けていました。
爺さんがこれまで入った温泉は、道後、島原、蔵王ぐらいなもので、数少ない中で一番印象に残っているのが蔵王の温泉です。
高校生の時、大阪の親戚一家に誘われてスキーに行った時に泊まった宿の温泉は、強酸性の硫黄泉でした。
臭いもすごかったし、床に湯の華が積もっていたような記憶も。
風呂で使ったタオルを部屋で乾かすと、一晩でボロボロになるほどで、その強烈な印象が今も残っています。 箱根にもああいう泉質の湯はあるのかな?
温泉の魅力は泉質以外にも、大量の湯から感じる圧力かな・・・。
お湯に押される感じがしました。
浴槽の中で腕を動かすとか、立ち上がるとかの動作にも、お湯の抵抗が大きくて、驚きます。
家庭のお風呂とでは、ベニヤの扉を開けるのと、ムクの重いドアを押し開けるぐらいの差がありますね。
温泉の魅力に目覚めちゃった爺さん、この先どうやって生きていきましょう?
さて、温泉の後は、奥さまが目指す「山月園」へ。
ボランティアで日本庭園のガイドをしているので、見ておきたかったとのこと。
爺さんは、ただくっ付いて行っただけです。

三菱財閥二代目総帥岩崎彌之助の旧別邸庭園だそうで、吉池旅館の中にあります。

園内に立つ(写真中央の苔むした)三月堂型灯籠は、室町時代のものなんだとか。

こちらの大きな雪見灯籠は、大阪城の燈篭と夫婦燈篭と言われているらしいけれど、どういう意味なのかはよく分からず。 でも、ものすごく大きかったです。

左奥が旧岩崎彌之助別邸和館。

関東大震災にも耐えたそうですが、隣りに立っていたジョサイア・コンドル設計の洋館は倒壊してしまったとのこと。 そういうことってあるんですね。
このところ全く見なくなったカタツムリが2匹。

庭に湧き出す源泉に触れたりしながら、園内を隈なく歩き回ったものの、まだ、山縣有朋の茶室「暁亭」はどこ? と気になる奥さま。フロントで尋ねたところ、何とホテル内に置かれていました。

念願の山月園を見られて、奥さまも大満足の箱根旅となりました。
[料理]
今週の金曜日は、ちょっと趣向を変えて、ハヤシライスにしてみました。

入った湯本の温泉は、アルカリ泉とかで、無色透明、匂いもなし。
清らかなお湯ではあるのですが、ちょっとワイルド感に欠けていました。
爺さんがこれまで入った温泉は、道後、島原、蔵王ぐらいなもので、数少ない中で一番印象に残っているのが蔵王の温泉です。
高校生の時、大阪の親戚一家に誘われてスキーに行った時に泊まった宿の温泉は、強酸性の硫黄泉でした。
臭いもすごかったし、床に湯の華が積もっていたような記憶も。
風呂で使ったタオルを部屋で乾かすと、一晩でボロボロになるほどで、その強烈な印象が今も残っています。 箱根にもああいう泉質の湯はあるのかな?
温泉の魅力は泉質以外にも、大量の湯から感じる圧力かな・・・。
お湯に押される感じがしました。
浴槽の中で腕を動かすとか、立ち上がるとかの動作にも、お湯の抵抗が大きくて、驚きます。
家庭のお風呂とでは、ベニヤの扉を開けるのと、ムクの重いドアを押し開けるぐらいの差がありますね。
温泉の魅力に目覚めちゃった爺さん、この先どうやって生きていきましょう?
さて、温泉の後は、奥さまが目指す「山月園」へ。
ボランティアで日本庭園のガイドをしているので、見ておきたかったとのこと。
爺さんは、ただくっ付いて行っただけです。
三菱財閥二代目総帥岩崎彌之助の旧別邸庭園だそうで、吉池旅館の中にあります。
園内に立つ(写真中央の苔むした)三月堂型灯籠は、室町時代のものなんだとか。
こちらの大きな雪見灯籠は、大阪城の燈篭と夫婦燈篭と言われているらしいけれど、どういう意味なのかはよく分からず。 でも、ものすごく大きかったです。
左奥が旧岩崎彌之助別邸和館。
関東大震災にも耐えたそうですが、隣りに立っていたジョサイア・コンドル設計の洋館は倒壊してしまったとのこと。 そういうことってあるんですね。
このところ全く見なくなったカタツムリが2匹。
庭に湧き出す源泉に触れたりしながら、園内を隈なく歩き回ったものの、まだ、山縣有朋の茶室「暁亭」はどこ? と気になる奥さま。フロントで尋ねたところ、何とホテル内に置かれていました。
念願の山月園を見られて、奥さまも大満足の箱根旅となりました。
[料理]
今週の金曜日は、ちょっと趣向を変えて、ハヤシライスにしてみました。
2024年09月05日
箱根小旅行 その3
[温泉]
さて、のんびりランチを終えたのが、1時前。
いよいよ本日のメイン・イベント、大浴場へLet‘ go!
のんびり温泉を楽しみたいけど、そんなに長時間浸かっているわけにもいかないだろうということで、1時間後の2時にラウンジで再会を約束。 男湯と女湯に別れたのであります。
女湯の状況もお伝えしたいところですが、それは無理なので、以下、男湯のみの紹介となります。
かなり広い浴室には、2つの大きな浴槽。
一つは、静かの海という感じ。 40度の、クリスタルのように澄んだ心地よいお湯でした。
もう一つは、43度の嵐の海。 ジャグジーバスで、荒れ狂う海の中に漂っている気分でした。
そして気が付くと、外に露天風呂が!
岩作りの円形の小さめのものと、屋根付きの木製浴槽の2つが見えたので、迷うことなく、外に出ました。
この歳になって、最初の露天風呂。 最高ですね。
周囲は山が迫り、森の中にいるような気分。
雨もすっかり上がって、時々、先ほどまでの雨粒が頭上の木から落ちて来るのが、情緒を増してくれます。
お湯に浸かったり、岩に座って涼んだり、これが最後の温泉かと思うと、ちょっと切なかったけれど、存分に楽しめました。
ギンヤンマ、それともオニヤンマ? 子供のころ以来見たことの無かった大きなトンボが、温泉を池と思って、卵を産もうと尻尾をお湯に近付けるのですが、40度の熱さを感じるのか、ずっと飛び回っていました。
幸いなことに、入浴客は自分を含めて3人程度。多少の出入りはありましたが、1時間の間、ほぼこの人数で、一人一人がいずれかの浴槽を独占状態で楽しめたのが、幸せでした。 (同規模の女湯も2人だったとか)
あっという間に2時が近づいて来て、ラウンジに移動。
温泉に特段の興味も示さなかった奥さまが先に待っているかと思えば、風呂から出てきたのは約束の時間の10分後。
全ての浴槽に加え、サウナにも入ったんだとか。 爺さんには身体に良くないから禁止と言っていたのに。
♪ 一緒に出ようねと言ったのに
いつも私が待たされた
「神田川」の男女逆バージョンとなりました。
[料理]
今夜は、ここ2年ぐらい作っていなかった焼きそばです。

フライパンから溢れるほどのもやしが、どこかに消えてしまいました。
さて、のんびりランチを終えたのが、1時前。
いよいよ本日のメイン・イベント、大浴場へLet‘ go!
のんびり温泉を楽しみたいけど、そんなに長時間浸かっているわけにもいかないだろうということで、1時間後の2時にラウンジで再会を約束。 男湯と女湯に別れたのであります。
女湯の状況もお伝えしたいところですが、それは無理なので、以下、男湯のみの紹介となります。
かなり広い浴室には、2つの大きな浴槽。
一つは、静かの海という感じ。 40度の、クリスタルのように澄んだ心地よいお湯でした。
もう一つは、43度の嵐の海。 ジャグジーバスで、荒れ狂う海の中に漂っている気分でした。
そして気が付くと、外に露天風呂が!
岩作りの円形の小さめのものと、屋根付きの木製浴槽の2つが見えたので、迷うことなく、外に出ました。
この歳になって、最初の露天風呂。 最高ですね。
周囲は山が迫り、森の中にいるような気分。
雨もすっかり上がって、時々、先ほどまでの雨粒が頭上の木から落ちて来るのが、情緒を増してくれます。
お湯に浸かったり、岩に座って涼んだり、これが最後の温泉かと思うと、ちょっと切なかったけれど、存分に楽しめました。
ギンヤンマ、それともオニヤンマ? 子供のころ以来見たことの無かった大きなトンボが、温泉を池と思って、卵を産もうと尻尾をお湯に近付けるのですが、40度の熱さを感じるのか、ずっと飛び回っていました。
幸いなことに、入浴客は自分を含めて3人程度。多少の出入りはありましたが、1時間の間、ほぼこの人数で、一人一人がいずれかの浴槽を独占状態で楽しめたのが、幸せでした。 (同規模の女湯も2人だったとか)
あっという間に2時が近づいて来て、ラウンジに移動。
温泉に特段の興味も示さなかった奥さまが先に待っているかと思えば、風呂から出てきたのは約束の時間の10分後。
全ての浴槽に加え、サウナにも入ったんだとか。 爺さんには身体に良くないから禁止と言っていたのに。
♪ 一緒に出ようねと言ったのに
いつも私が待たされた
「神田川」の男女逆バージョンとなりました。
[料理]
今夜は、ここ2年ぐらい作っていなかった焼きそばです。
フライパンから溢れるほどのもやしが、どこかに消えてしまいました。
2024年09月04日
箱根小旅行 その2
[アゲハ]

また羽化しました
[箱根]
箱根湯本に着いた時、ランチの時間まで1時間ほどあったのですが、奥さまがそのホテルには美術館とかいろいろあるみたいだから、まだ早いけれど、行ってみようということに。
着いてみたら、そんな施設はまったく無し。
よく似た名前の別のホテルのサイトを見ていたそうです。
う〜ん、待ち時間に何をしようかということになって、地図を見たら、湯本というのは一大観光地である箱根の入り口に当たる場所で、温泉、旅館、土産物店中心で、見どころは少ないんですね。
ただ、箱根あの有名な函嶺洞門が近くにあるらしいということで、一目見てみようかと歩いて行ったんですが、ちょっと遠くて、途中で断念。
でも、お正月にこの坂道を学生たちが走るんだということが実感できたので、善しとしました。
再び、ホテルに戻り、レストランへ。
唯一、予約席の札の置いてあるテーブルに導かれ、何となく恥ずかしい気分。
平日だし、ランチと入浴の日帰りセットを予約する人なんか、いなかったみたいです。

ただ、お昼時だったので、三々五々って感じで、予約なしの客が5組ぐらいやって来て、ほっ。
急ぐ旅ではないので、1時間以上かけて、食事とお茶を楽しみましたが、他のお客さんもみなさん長時間いましたね。

で、この食事中に、かなりの雨が降って来て、奥さまの目当てだった日本庭園見学には最悪の状況。 風呂に入ったら今日は帰ろうと言う爺さんと、せめて強羅まで登山鉄道で昇ってみようという奥さまの意見が分かれました・・・が、そうこうする内に雨が上がり、当初の予定通りということになりました。 何か、とってもツイていた感じです。
[料理]
今夜は、野菜たっぷりのしゃぶしゃぶをご用意しました。

薄切りのニンジンとか大根も美味でした。
また羽化しました
[箱根]
箱根湯本に着いた時、ランチの時間まで1時間ほどあったのですが、奥さまがそのホテルには美術館とかいろいろあるみたいだから、まだ早いけれど、行ってみようということに。
着いてみたら、そんな施設はまったく無し。
よく似た名前の別のホテルのサイトを見ていたそうです。
う〜ん、待ち時間に何をしようかということになって、地図を見たら、湯本というのは一大観光地である箱根の入り口に当たる場所で、温泉、旅館、土産物店中心で、見どころは少ないんですね。
ただ、箱根あの有名な函嶺洞門が近くにあるらしいということで、一目見てみようかと歩いて行ったんですが、ちょっと遠くて、途中で断念。
でも、お正月にこの坂道を学生たちが走るんだということが実感できたので、善しとしました。
再び、ホテルに戻り、レストランへ。
唯一、予約席の札の置いてあるテーブルに導かれ、何となく恥ずかしい気分。
平日だし、ランチと入浴の日帰りセットを予約する人なんか、いなかったみたいです。
ただ、お昼時だったので、三々五々って感じで、予約なしの客が5組ぐらいやって来て、ほっ。
急ぐ旅ではないので、1時間以上かけて、食事とお茶を楽しみましたが、他のお客さんもみなさん長時間いましたね。
で、この食事中に、かなりの雨が降って来て、奥さまの目当てだった日本庭園見学には最悪の状況。 風呂に入ったら今日は帰ろうと言う爺さんと、せめて強羅まで登山鉄道で昇ってみようという奥さまの意見が分かれました・・・が、そうこうする内に雨が上がり、当初の予定通りということになりました。 何か、とってもツイていた感じです。
[料理]
今夜は、野菜たっぷりのしゃぶしゃぶをご用意しました。
薄切りのニンジンとか大根も美味でした。

