2017年03月28日

倉敷の旅 初日ーその2

ちょうど3時間で岡山に着き、すぐにローカル線に乗り換え、倉敷へ。

駅からは、宿泊先のアイビースクエアに、歩きで直行しました。

倉敷には、かつて奥さまと一度来たことがあるものの、それ以来40年間ご無沙汰だったのですが、意外にも、日本帰国後の5年間で5度目の訪問となりました。

そのたびに、ここアイビースクエアには来ているのですが、泊まるのは今回が初めてでした。
赤煉瓦の格調高い雰囲気で、高いんだろうと勝手に決めつけていたのだけど、ネットで見ていたら、結構安いんですよ。

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ということで、6度目の倉敷訪問で初めて宿泊しました。 元倉敷紡績の工場を利用した、なかなかいい感じのホテルでしたよ。

アイビースクエアは、1974年に出来たとのこと。
であれば、奥さまと来たのは、その直後ということになりますね。 知らなかった。

何でも、このホテルには、風呂のついていない14u の部屋、風呂付の20u タイプがあり、(そのほかもっと広い3人部屋とか和室もあるらしい) 部屋に風呂が無くても大浴場があるので大丈夫とのこと。 ただし、14u の部屋に2人だと相当狭いようです。

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ジョージ君は、そんな風呂事情も知らず、ちょっとだけ高目の風呂付20uの部屋を予約したのだけれど、大きなお風呂に入ってみたら、無茶苦茶気持ち良くて、部屋のバスタブは全く使わずじまいでした。

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美観地区までちょっと散歩に出てホテルに戻ってくると、さっきまで晴れていたのに、急に激しい雨が降り出しました。

そんな雨の夕方、お嫁さんが、明日のお宮参り用の服を借りた帰り道に、寄ってくれました。

雨に濡れないようにと、チャイルドシートに寝ている孫の顔を見ないまま、車に駆け込んだのは、やぶさか爺さんの大失敗。
後部座席に座った奥さまは、隣にいる孫の顔をずっと見ることができるのに、助手席からは全く見ることができず、帰宅ラッシュの渋滞の中、早く次男の家に着かないかとイライラしておりました。

年末、生まれてまだ10日ほどの頃に、会いに来た時に比べると、ずいぶん大きくなっていて、首もすわり、もうしばらくすれば寝返りしそうなくらいに成長していました。

赤ちゃんの姿をしっかり見せてもらい、夕飯をごちそうになり、ホテル近くの酒屋さんで買っておいたこちらのお酒を飲み、

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すっかり雨の上がった夜の倉敷の町を30分ぐらい歩いてホテルに戻り、一日目は終了したのでありました。


ところで・・・ロマンチックなアイビースクエアの中庭の夜景ですが、写真左端のアーチの内側は、実は、大浴場なんですよ。

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左の4枚の窓が女湯、右側が男湯。 こんなところに風呂があったとは、全く想像していませんでした。
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2017年03月27日

倉敷の旅 初日ーその1

月曜から3日間、倉敷に行ってきました。
11月末に、次男のところに生まれた女の子のお宮参りのためです。

先週、長男のところの次男のお宮参りに行ったばかりですが、その子は、生まれてまだ2か月足らずの赤ちゃん。 今回は4か月になっている子なので、同じお宮参りでも、随分印象が違いました。

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さて、初日は、前日から降り続いた雨が、ようやく小降りになってきた朝8時過ぎに家を出ました。
新横浜に着いたのは、乗車するのぞみの発車時刻の1時間以上も前。

なんで、こんな早く駅に向かったかというと、“乗り遅れた場合” の乗車券の取り扱いが、どうもはっきりしなかったからなのです。

利用しているのは、新幹線とホテルがセットになっている格安プランなのですが、旅行のプランによっては、後続の自由席に乗れる場合もあれば、切符を新規に買い直さなければならない場合もあるようで。

昨今の鉄道事情では、いつどこで運転見合わせになるかわからないじゃないですか。
なので、充分な余裕を取ることにしたわけなのですが、新幹線の中で、旅行会社からもらった注意書きを読んでみても、イマイチわかりません。 そうこうする内に、切符の裏にうっすらと、“後続列車の自由席に乗れる” と印刷されているのを発見。 

な〜んだ、それなら安心だね・・・とはいえ、自由席に座れるかは別問題ですけどね。

それにしても、新横浜駅のつまらないこと。 小さな売店が3つほどあるだけで、待合室も人でいっぱい。 時間つぶしをする所がありません。 もう少し、商売っ気を出したらいいのに。


新幹線に乗って思うのは、定刻通り、すごい勢いでホームに走り込んできた列車が、停車位置にきっちり止まって、乗り込んで荷物を棚に置いたりしてまだ席に座らないうちに、もう発車。
あまりの効率の良さに、ベルトコンベアに乗せられた荷物のような気分になってきました。

その精神的な圧迫を跳ね返すために、さっき駅で買ったシウマイ弁当を食べて、自分が生き物であることを確認したのでありました。

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2017年03月26日

雨の日のコンサート

今日も寒かったですね。
東京での桜の開花宣言から7日目でしたが、これじゃ、とてもお花見どころじゃないですね。


今日は、錦糸町まで、高校のクラスメートM君所属の交響楽団のコンサートに行ってきました。

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過去5年という、自分の限られた経験では、このオーケストラで、協奏曲を聴くのは初めてだったように思います。

どうして協奏曲をやらないのかな? やりたくても、いろいろな制約があるのかな? と日頃から思っていただけに、今回のコンサートは、非常に良かったです。

個人的な好みとして、オーケストラという調和のとれた一団の中に、ちょっと質の違う部外者的演奏者が混じるほうが、全体の活気が増すような気がするもので。

ピアノ・コンチェルトなんかもお願いしたいなぁ。

それと、折角舞台正面に立派なオルガンがあるのだから、あれを活用する手はないのかなぁ・・・などと、部外者は勝手なことばかり考えてしまいます。


今日はこの後、押上のホームで暮らしている母親に会いに行くことになっていたので、コンサート終了後の拍手が鳴り続ける中、慌てて会場を後にしました。

年末だったか前回の訪問時には、昼間からベッドで寝ていたので、体調が悪いのかと心配しましたが、今日はしっかり起きていて、とても元気そうでした。

でも、自分の年を91歳と正確に言ったかと思えば、そのすぐ後に “わたしは何歳だったかね?” と繰り返し聞くし、自分の兄弟姉妹の名前が思い出せない日もあれば、今日みたいにスラスラ出てくる時もあるし・・・繋がったり、繋がらなかったり、毎回毎回まだら模様です。

まぁとにかく、今回も元気そうな様子を見ただけで善しとしましょう。 たとえ目の前にいるのが自分の息子だとわかっていないとしても。

明日から数日、お休みします。 よろしく。
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2017年03月25日

長屋の思い出

散歩中には、いろいろなことが頭に浮かんできます。
今日は、子供の頃、ジョージ家の前にあった長屋のことを思い出しながら、歩いていました。

我が家の前には、細い路地が通っていて、その向かいに5軒並びだったかの長屋がありました。
今時、長屋といっても想像できないでしょうが、隣同士の境は、ちゃんとした壁じゃなくて、ベニヤ板1枚。 なので、音が筒抜けの状態でした。

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一番左のSさんは、今も同じ場所にお住まいです。 もちろん、現在はお隣とは独立した一戸建てですけれど。 当時、お父さんは町内会の役員をしていて、この長屋の中では一番ちゃんとした家でしたね。

ジョージ君が高校生の頃、手前部分を若い夫婦に賃貸するようになって、二人はそこで小さな小さなクリーニング店をやっていました。

夫婦で常に働き続けている印象で、奥さんが赤ん坊を背負ってアイロンをかけている姿が、今でも目に焼き付いています。

確か、高校の卒業文集には、その一家のことを書いたような気がしますが、内容は覚えていません。
あの背中の赤ちゃんも、今はもうアラフィフなんでしょうねぇ。


左から2軒目のKさんの家には、毎日のように遊びに行きました。
みけ、しろ、たま という日本の代表的な名前の3匹の猫がいましたが、K家の飼い猫というより、長屋全体に住み込んでいる野良猫といった感じでした。

ジョージ君が猫好きなのは、ここの猫と遊んでいたことに起源があると思います。

末っ子のT君にはお姉さんが二人いて、お父さんは有名家電メーカーに勤めているという、この長屋では一番恵まれた、幸せな家族だったと、子供心にも感じていました。

ところが・・・ある日、一家は逃げるようにして、姿を消してしまいます。 

その直後の夕刊を見て、びっくり。 お父さんが香典ドロで捕まったという大きな記事が載っていたのです。
もうずいぶん前から、会社は辞めていて、毎朝会社に行く振りをしていたという話を後から聞きました。

T君たち家族のその後のことは、全く知りませんが、何とかその後の人生が暗いものでなかったことを願うのみです。


そのお隣の家には、若い夫婦が住んでいました。 名前は全く記憶がありませんが、奥さんがとても優しい人だったことは覚えています。

でも、その奥さんは、出産後間もなく赤ちゃんと一緒に亡くなってしまいました。
その時の悲しさは、今に至るまで、心のどこかに引っ掛かったままです。


そして、4軒目はKさんの家。
そこのT子ちゃんが同い年だったこともあり、この家にもよく遊びに行きました。

ジョージ君が中学生の頃からでしょうか、夜になると、戸をどんどん叩く音、男の怒鳴り声、泣き叫ぶT子ちゃんの声が聞こえてくることが、しばしば起きるようになってきました。

借金取りだったみたいです。 間もなく、一家は引っ越ししていきましたが、ある日、100メートルも離れていない同じ町内で、T子ちゃんが元気そうに暮らしている姿を見かけ、ほっとしました。


こんないろいろなことがあった町ですが、もう訪れることはないでしょう。

母がホームに移ってからは空き家になってしまった実家も、昨年売却され、最近、そこに2軒の家が建ち、ただいま売り出し中だそうです。

自然と、方丈記の冒頭を思い出してしまいます。
流れゆく川の流れは絶えることがなく、それでいて、流れを作っている水は刻々と変わりもとの水ではない。
水の流れが止まっている所に浮かぶ泡は、いつもそこにあるようだが、実は一方で消えたかと思うと一方では新しくできて、一つの泡が長く同じさまにとどまっている例はない。

世の中に存在する、人と住居の在り方も、またこのように生滅を繰り返しているのである。
美しい都の中に、棟を並べ、屋根の高さを競うかのように建ち並んでいる、高い身分の、また低い身分の人々の住居は、幾時代を経てもなくならないものであるが、これをほんとうにそうなのかと調べてみると、昔あったままで今も残っている家はめったにない。
ある家は去年火事で焼けて今年作ったものである。
ある家は大きな家であったのにそれが滅んで小さな家になっている。

住んでいる人の変わりようも住居と同様である。
場所も昔と変わらず、人もたくさんいるが、私が昔会ったことのある人は、二、三十人の中で、やっと一人か、二人である。
朝に死ぬ人がいるかと思うと、夕方に生まれる人がいるという世のならわしは、全く淀みに浮かんでは消える水の泡とそっくりである。
無常だなぁ・・・。


今日のお稽古

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夕飯は、3日間漬けておいた豚肩ロースの粕漬でした。

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自画自賛で申し訳ないですが、本当に美味しかったです。 甘くて、柔らかくて。
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2017年03月24日

坂のある町

今日散歩に出た時、日差しが無く、北風もかなり冷たくて、あぁ北イングランドの春って、こんな感じだったなぁ・・・と、懐かしく思い出しました。

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寒々とした風景


さて、現在住んでいるところは、丘の町。 平らな道がほとんどなくて、どちらに行くにも坂を上ったり下りたりしなければなりません。

そんな坂の中でも、我が家近くの坂は、町内随一と言っても良いほど勾配がきつい急坂です。

歩いて上り切る頃には息も絶え絶え。 車だと、前方には空しか見えず、車ごと後ろにひっくり返るような恐怖感があります。

国土地理院のデータによると、坂の麓と頂上の平面距離は165m。 高低差は31m。 
三角関数に久しぶりに登場してもらって計算してみると、平均勾配は11度と出ました。


たまたま先日のBBCのサイトで、イングランドで一番きつい坂はどこかが話題になっていて、S___の町にある Blake Street が、堂々3位に入っていました。

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(BBCサイトから借用)


その勾配は、16.6度ということなので、上り坂を100m 進むごとに30m 高度が上がる計算になります。

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坂の向こうに、見慣れた建物がいくつも見えます


いつもジョギングしていた道に近いものの、この道を実際に歩いたことはありません。
1m で30cm の上下ですから、ほとんど階段を歩く感じでしょうか。

ちなみに、1位は断トツで、ブリストルにある Vale Street。

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何と21.8度だそうです。

1m 移動するごとに40cm の上り下り。 こんな町に住んでいる人って、足腰が強いんでしょうね。

ところで、先日、例の我が家近くの急坂を自転車で上ってくるおじさんがいて、びっくりしました。

昔ならとても考えられないことだけど、今は、電動アシスト付きがありますからね。
お蔭で、坂ばかりのわが町にも、最近は随分自転車が増えてきました。


今日のお稽古

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金曜カレーは、いつもながらのビーフでしたが、今日はリンゴ1個をすりおろして入れてみました。

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爽やかな酸味と甘みが新鮮でした。
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2017年03月23日

下りが苦手

ジョージ君、階段が苦手です。 下りが。
今日も、奥さまと一緒に階段を下りていたら、途中でつまずいてドッキリ。

下りが遅いことに気が付いたのは、今から6〜7年前のことでした。
S___では、(日本ではマンションと呼ぶ)アパートの First Floor (日本で言う2階) に住んでいました。

ある日、これまた奥さまとGround Floor (地上階・1階) に下りている時のこと、奥さまが10段ほどの一連の階段 (Flight) を下り、踊り場に着いた時、こちらはまだ数段残していたのでした。 あれ? と思いましたね。

日本に帰国後、その差はどんどん広がるばかり。
階段を先に下り終えた奥さまが、振り返って、こちらがまだモタモタ下りているのをニタリと見るのが、悔しくってねぇ。

早く下りる練習をしてないわけじゃないのですが、もし、転んだりしたら元も子もないじゃないですか。
前期高齢者前夜にしてこれでは・・・と、ちょっとこの先不安な今日この頃です。


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奥さまが育てているクリスマス・ローズです。

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夕飯は、ピリ辛ひき肉焼きそばでした。

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とても簡単なのに、ものすごく美味しいです。
辛いものが苦手でない人は、是非、→こちら←を参考にしてみてください。

最大のポイントは、焼きそばにスープを吸わせるときは、必ず強火で。
時間を掛けると、麺が柔らかくなりすぎて、不味くなります。
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2017年03月22日

こちらでも開花

昨日、東京では氷雨降る中で、桜の開花宣言がありましたね。
宣言していたあの人、気象庁の職員なんでしょうか? 随分軽かったけど。

わが町内はどうなんだろうと、今日、隣町の桜並木を見に行ったら、チラホラ開き始めていましたよ。


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春分を過ぎ、そろそろ家から日の入りが見れなくなりそうです。

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今日のお稽古

4月生まれの息子たちに贈るバースデーカードをまとめて作りました。
ジョージ君が表紙を描いたあと、奥さまが完成させます。

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買ったばかりのトレース台を初めて使って、文字の部分を書いたのですが、いや〜実に楽で、こんなことならもっと早く買えばよかったなぁ。

カード自体に鉛筆で線を引く必要も無いし、後から時間を掛けての消しゴム作業も不要だし、良いこと尽くめ。

7段階の明るさの中の一番暗い設定でも、ちょっと厚手のカードの下に敷いたガイドラインが、はっきり見えました。


夕飯は、銀鱈の粕漬。 今日は特別に、2人で3切れです。

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お宮参りで長男の家に寄った日の帰り、そこの地元スーパーで、一切れ200円台という驚異的安さの銀鱈の「広告の品」を発見。 
普通、安くても350円程度、高い店なら500円超。 更に、老舗の粕漬になると、一切れ1000円以上しますからね。

それが、たったの200円台。 
慌てて、後先考えず、3切れも買ってしまったのでした。

ワケアリ商品なのかとも思ったけど、これまで作った中でも最高に美味しい銀鱈の粕漬となりました。 今度から、そのスーパーで安売りしていたら、連絡してもらおうかな。 車で駆けつけるから。
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2017年03月21日

病院通い

今日は、病院への通院日でした。

朝8時。 いつもはまだ布団の中にいる時間に、駅近くのバス停に歩いて行くと、道には、駅に向かう通勤・通学客の凄い数。 

日中、人通りも少ない静かな町からは、想像できないほどの人出に、爺さんがぬくぬく寝ている間も、頑張っている人たちが大勢いるんだなぁ・・・と、感謝です。

とはいえ、ジョージ君も、何十年も、これより30分以上早い時間に、毎朝駅に向かって全力疾走していましたが。


病院は、言うまでもなく、病人でいっぱいな場所なので、どうにも気分が滅入ります。
とりわけ、自分よりも高齢の方々の様子を見ていると、自分も行く行くはあんな風になるんだろうなぁ・・・と。

診療はあっという間に終わり、ちょうど帰路の途上にある墓地を横断して、我が家の墓石建立予定地(大袈裟)をちらっと見てきました。

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昨日がお彼岸の中日だったということで、陰気な雨の日でしたが、お墓参りの花が一面に飾られていて、美しかったですよ。

そして、通院日のお約束。 お寿司を買って、ささやかながら、健康を祝ったのでありました。

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2017年03月20日

伝統行事の復活?

ひとつ言い忘れていました。

昨日、お宮参りの後の食事でお酒を飲み損ねて、ご機嫌斜めだったジョージ君ですが、帰りに、こちらの飲み残しのお酒と缶ビールをお土産に頂いたのです。

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ジョージ君に遠慮して、先方のお父さんと長男の二人は、あまりたくさん飲めなかったかも。 済みません。 帰宅後、ありがたく、頂戴いたしました。


ところで、ジョージ君の子供たちは、生後1か月のお宮参りとか、1歳になった時の一升餅とか、やりませんでした・・・というか、そういう行事があることも知らなかったです。

さすがに、お食い初めとか、七五三は祝ったけど。

そんなジョージ家の子供たちが、今、自分の子供のために、そういうことをしてあげているのが、何とも不思議な気がします。

どうしてなんでしょうね? 

ジョージ君と奥さまが、そういう伝統行事を知らなかったのは、その一世代前の親たちが知らなかったのか、我々次世代に伝えなかったのか。 

まぁ、今から考えれば、まだ戦後の貧しい時代だったので、そういうお祝いをする余裕が無かったのかもしれませんね。

子供の頃、七五三という行事があることをどこからか聞きつけたジョージ君が、7歳の11月、母親に “お祝いをしてよ” とお願いした時、“七五三の男の子のお祝いは5歳だから、お前は関係ない” と言われたことを思い出します。 5歳の時には、何もしなかったのに。


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今日のお稽古

前回より更に細い0.5mm のペン先で書いてみました。

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目がしょぼしょぼして、もう限界!


夕飯は、鶏むね肉を叩いて、チキンナゲットにしてみました。

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2017年03月19日

お宮参り

今日は、1月末に生まれた長男のところの2人目の子供のお宮参りでした。
ジョージ君と奥さまにとっては、3番目の孫にあたります。

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八王子のこの神社は、4年前にも、初孫のお宮参りに来た場所です。

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4年前・・・ここに来たのは、ついこの前のような気がしますが、あの日、祈祷の最中奥さまの腕の中で静かに寝ていた赤ん坊が、今や、幼稚園の年少さん。 サッカーボールを上手に蹴り、いっちょ前の口をきいています。

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お宮参りの後は、長男の家に戻って、食事をしました。
ところが、楽しいはずのお祝いの宴が、ジョージ君にはちょっと残念なことに。

実は、元々の計画では、神社や長男宅へは、電車で行くことになっていました。
それが、昨日の夜、奥さまの依頼で、急遽、車に変更したのです。

計画変更を伝えると、長男からは、“お酒も用意しているけど” と。
でも、帰りは奥さまが運転すればいい ということで、ジョージ君はお酒を楽しめることになりました。

そして、今朝。 エンジンを掛け、さぁ出発という段になって、奥さまが “免許証が無い” と言い出しました。

探してくると、家に戻った奥さまが、なかなか戻ってきません。 嫌な予感は的中。 免許証がどうしても見つからないそうです。

というわけで、長男と先方のお父さんの2人が楽しそうにお酒を飲む中、やぶさか爺さんは寂しくノーアルコール飲料を飲んでおりました。

先日、ポイントカードが無くしたばっかりなのに、今度は免許証。
奥さま、カードサイズの物の管理に、ちょいと弱いようです。

さて、朝が早かったせいもあって、帰り道の運転中に睡魔に襲われることを恐れたジョージ君は、助手席の奥さまに、今日だけは絶対に寝ないでおいてね と強く言っておいたのですが、気が付けば、しっかりお休みのご様子。 やれやれ。

来週は、岡山で、もう一人の孫のお宮参りが予定されています。
ひと月に2回のお宮参り。 幸せな日々です。
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