2018年02月22日

表彰式見た?

昨夜10時過ぎだったと思います。

カーリング女子日本チームの試合を見ていた時のこと、パソコンを見ていた奥さまが “え〜っ!?” と大声を出したんです。

ジョージ君、てっきり、ネット中継していた別の試合で、負ければ日本の準決勝進出が決まるアメリカが逆転してしまったのかと思ったら、“大杉漣さんが亡くなったって、ツイッターに出ている!” と言うんです。

そんなバカな〜とパソコンを見た時には、各報道機関が続々と急死を伝えていました。

ジョージ君、大杉さんとは全く面識がありません。

でも、子供たちが幼かった頃、 “今日は (学校で長男の一級上だった) 大杉君のおじちゃんに遊んでもらった” という話を何度となく聞かされていたので、名前だけは良く知っていました。

我が家のマンションの真向かいに立つアパートに住んでいた大杉さんは、マンションのグラウンドで遊ぶ子供たちにとっては、一緒にサッカーをしてくれる大人という貴重な存在だったのです。

ちょうどその頃が、たけし監督に見い出された時期に当たっていたようで、あれよあれよという間に有名人に。 その後の大活躍は説明の必要も無いと思います。

そんなわずかばかりの縁でしたが、我が家にとっては、ちょっとした誇りであったのです。

それと・・・4年前、ジョージ君の手術を担当した医師が、今回偶然発見されないでいたら、数年後には確実に病院に担ぎ込まれていたという話を思い出し、1歳上の大杉さんが同じような病気で亡くなられたということは、複雑な気持ちです。

ご冥福をお祈り申し上げます。


ふと思った疑問です。

今回のオリンピックで、国旗掲揚や国歌吹奏の場面を見ましたか?

ジョージ君の限られたテレビ視聴では、協議終了直後のフラワー・セレモニー(というの?)は何回も見たけれど、メダルを渡す場面は一度も見ていないことに、今日気が付きました。

そもそも、どうしてフラワー・セレモニーとメダル授与と2回もやるんだろう? とは思っていたんです。

どうでも良い儀式を何回も見ているのに、肝心な場面を見ていないのは、偶然じゃなくて、ひょっとして誰かの意図によるもの? と思ったりするんですが、どうなんでしょう?

たとえば、個人資格で参加しているロシアの選手が優勝した時、ロシア国歌を流せない表彰式はちょいとまずいからとか・・・そんな理由でもあるのかなぁ。


夕飯は、銀鮭の西京漬け。

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漬けて3日目だったので、ちょっと味の沁み込みが弱い感じ。 やっぱり4日は欲しい所です。
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2018年02月21日

♪飾りじゃないのよ本は〜

オリンピック観戦に大忙しで、ブログどころじゃないって感じもしますが、しばしお付き合いください。

英国に住んでいた時、ナショナルトラストのメンバーになって、あちこちのお屋敷を見に行きました。

かつての貴族や大金持ちが、没落したり、税金が払えなくなったりして、ナショナルトラストに資産を譲渡した屋敷ですから、世が世ならば、ジョージ君のような一般ピープルは門の中にも入れないような場所ですけど、今や会員になればいつでも自由に入れるのは、ありがたいことです。

で、大きな屋敷に必ずといって良いほどあるのが、ライブラリーという部屋です。

本の日焼け防止のため、カーテンを引いた暗い部屋の壁一面の棚に、古びた豪華な本がずら〜っと並ぶ姿は壮観。

でも、どんな本なのかと背表紙を見ると、聖書あり、古典文学あり、百科事典あり、小説あり、中南米探検記みたいな本があり・・・と、統一感ゼロ。

壮観な外見の割には、教養の深さを感じさせないライブラリーがほとんどでした。

その理由は、書籍が高価な時代には、豪華な本は単なる富の誇示の道具だったからみたいです。

屋敷の主人は、金の力にまかせて、馴染みの本屋に薦められるままに本を買っていただけで、絶対に読まなかったんだろうな・・・と感じました。

その推定を裏付けるようなことが、昨日読んでいたクリスティの短編推理小説 「グリーンショウ氏の阿房宮」 に出て来ました。
「りっぱな本が、いっぱいあるわ」とミス・グリーンショウが言った。
レイモンドはすでに書籍に眼をやっていた。だが、そのどれもが、読まれた形跡がまったくない。すべて豪華に装幀された古典ばかりで、90年以前にあっては、紳士の書斎を飾るにはこうした書物が必要だったのであろう。なかには過ぎ去った日の流行小説もいくつかまざっていたが、これもまたぜんぜん手にされたあとが見られなかった。

英国旅行中に、こうした屋敷内のライブラリーを見る機会があったら、是非、背表紙を見てみてくださいね。 壮観な雰囲気と蔵書内容とのギャップが、面白いですよ。


今日の夕飯は、フィッシュ&チップスでした。 何度も、“美味しい〜” と言いながら頂きました。

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今年はタラが不漁とかで、ご近所のスーパーでは見かけなかったのですが、昨日、孫に会いに行った帰りに寄ったOZEKIに、生ダラすきみがあったので、迷わず購入。

他にも、新鮮なサバやイナダが安くて、オーゼキって本当に楽しいスーパーです。

フィッシュ&チップスと言っても、要するにタラの天ぷらなので、作り方は極めて簡単。
ただ、小骨を丁寧に抜いておくことが、重要かな。
タラの骨って、短いのに太いですからね。

ちなみに、フィッシュ&チップスには、生だらが最適。 真だらは塩辛いのでご注意を。
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2018年02月20日

昼ご飯を忘れてた

カーリング、面白いですねぇ。
 
でも、解説で “ナイスショット” と叫ばれたストーンがナイスな有効期限は、その場限りと思わなければならないような気がしてきました。

だって、“ナイスショット!” と言われた石が、すぐに相手に飛ばされる。
“完璧なショット! これで2点が取れる可能性が出て来ましたね” と言っていたのに、直後に相手が複数得点したりするんですから。

そもそも、片方のチームだけに有利なことがあるゲームなんて存在しないわけで、相手チームの視点からも勝負を見る必要があるのでしょうね。

日本への応援感情が紛れ込んだ解説の言葉に惑わされず、冷静に試合を眺めなくっちゃ と思う今日のこの頃です。

今日は、そういう訳で、午前中にカーリング男子観戦。
引き続き、カリグラフィーのお稽古。

遅いお昼にしようと思ったら、30分後にカーリング女子の試合が始まるというので、先に散歩に出かけ、帰って来てからカーリングを見ているうちに、気が付けば、昼ご飯を食べ忘れていました。

カーリングとカリグラフィーって似ていません? カ〜リングラフィーなんちゃって。


これは、奥さまの育てているバラ4鉢。

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冬の剪定後なので、今は枝だけですが、春には後ろに置かれた奥さま作のボタニカルアートのような花が咲くんですよ。

ついでに、こちらはクリスマスローズとその絵です。

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夕方、長男の家まで行って来ました。
2日続きで孫に会えるなんて、最高の幸せです。
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2018年02月19日

孫めぐり

今日は次男の家に、軽井沢のお土産を持って行ってきました。

先週、突然の発熱で会えなかった孫娘は、もうずいぶん良くなっていて、一時は食欲も無くなったそうですが、おやつをいっぱい食べていて、安心しました。

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病気をきっかけに、赤ちゃん返りしちゃったのか (といっても、まだ1歳の赤ちゃんですが)、お母さんにべったり。
ちょっとでも、ママの姿が見えなくなると、大泣きするようになっていました。

でも、その内、ジジババにも慣れてきて、お母さんが別室に行っても大丈夫になって良かった〜。

数日遅れのバレンタイン・チョコをいただきました。

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明日は、長男の家に行って来ます。
連日の孫めぐり。 ありがたいことです。


夕飯はチャーハンでいいかなぁ〜?
うん、いいんじゃない。
生姜も入れる〜?
そだね〜。

こんな会話が日本中で交わされている今日この頃。
生姜たっぷりの卵チャーハンを美味しくいただきました。

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2018年02月18日

多過ぎたかも

オリンピック中継を見ながら・聞きながら、過去の写真のデジタル化作業を進め、“今日のお稽古” をやり、興味ない種目の中継時間を見計らっては散歩に出かけ・・・このところ、隠居生活の爺さんにしては、かなり忙しい日々を送っています。

今日、散歩で向かったのは、ホームセンター。
ジャガイモの種イモを買うのが目的でした。

出掛ける前に、去年の日記を確認したら、去年は、男爵1Kg、メイクイーン1Kgを買い、種イモを半分に切って、男爵24株、メイクイーン20株を植えたと書いてありました。

今年の方針は、煮崩れしないのが特徴のメイクイーンは止めて、ホクホクな男爵だけにしよう。 ただし、株数は半分程度に減らそうということだったのですが・・・。

店に置いてあったのは、ネット入り1袋6個入りの男爵。 ただし、重さは約450gとのこと。

2袋で12個で良いのかな? だけど、重さ900gでは少ないかな・・・と暗算しているうちに、“種イモは2つに切って植える” ということをすっかり忘れてしまい、気が付けば、4袋24個買っていました。

帰ってから良〜く考えたら、2分割すれば48株になり、去年よりも多くなっちゃうじゃあないですか。
余った種イモって食べられるのかしらん?

まぁ良いっか。 たくさんできたら、皆に配ればいいんだよね。


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奥さまが育てているヒヤシンス


夕飯は、久々の手巻き寿司でした。

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英国生活中もよく手巻きずしを作りましたが、マグロの刺身なんか、ロンドン暮らしじゃないと手に入らない代物だったので、具材は、スモークサーモンと冷凍の海老のむき身以外には魚介類無し。 玉子焼き、ナス、アスパラガスなど野菜類が中心でした。

不思議なもので、9年間、刺身無しの食生活を送っているうちに、気が付けば、生魚を食べるのがちょっと苦手になってしまっていたのでした。

というわけで、日本帰国後の手巻きずしも、刺身がわずかな精進料理風。 
でも、ナスとかエノキとかの手巻きって、結構美味しいですよ。
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2018年02月17日

面白過ぎる

今日も、朝からオリンピック三昧。
今から、大会終了後のロスが心配です。

カーリング女子、フィギュアスケート男子が終わったので、さぁ自分の運動! と思ったら、すぐにカーリング男子の試合が始まって・・・。

ビデオの録画をセットして、断腸の思い(大袈裟!)で、町内徘徊に出発しました。


オリンピックの精神だったかに、「より速く、より高く、より強く」 ってありましたよね。
「より美しく」だったかな?

でも、カーリングって、そういう精神をそのまま具現化したスピードスケートとかスキー滑降とかと比べると、全然異色ですよね。 怪我とかとも無縁なスポーツみたいだし。

氷上のチェスって言われているらしいけど、将棋が盛んな日本。 男女2チームが出ているし、日本中のファンは最高に楽しい大会でしょうね。


NHK で、テレビ中継されない種目でもネット配信していることを知り、今夜、念願のバイアスロンを見ることができました。

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これも 「より速く」 の精神からはちょっとずれた雰囲気の種目ですよね。

スキーで走っている途中で、息を整えて、銃を5発撃つ。 外れれば、罰で余分の距離を走らせられたり、一定時間を加算されたりする。
速いだけじゃ勝てない仕組みが面白いと思いません?

マラソンで5Km ごとに、吹き矢のテントがあって、ランナーは矢を5つ飛ばすけれど、外れた矢の数 × 100mのペナルティー・ランがある・・・てな陸上競技が考えられます? それほど、バイアスロンって奇想天外な競技だと思うんですけどね。

銃の所有が厳しい日本で普及が難しいのは、ある意味良いことではあるけれど、放送はしてほしいなぁ。


夕飯は、パリパリ麵の皿うどんです。 冷凍のシーフードを投入しました。

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添付されているスープは、半分だけ使用。 それでも塩味は十分でした。
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2018年02月16日

ちょっとぼんやり

昨日、軽井沢まで出向いて、ちょっとした大仕事をし終えた反動で、気の抜けてしまっているジョージ君です。

こういう時って、風邪を引きやすいから気を付けないとね。

肩の荷が下りたというか、長年気になっていたことが解消してホッとしている一方で、もう2度と過去には戻れないという気持ちもあって、嬉しいのか寂しいのか、自分の気持ちが良くわかりません。

思い出が多過ぎて・・・。 まぁ、プラス・マイナスをトータルすれば、もちろんプラスなんだけどね。

今は亡き父親が愛して止まなかった軽井沢とも、昨日でお別れ。
少し申し訳ない気がして、父が好きだった辛口のお酒「菊正宗」を買ってきて、ちびりちびり呑んでいます。


昨日は、地元の人のお勧めで、旧軽のロータリーにある、こちらのお蕎麦屋さんに入りました。

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天せいろを注文。 天ぷらがとても美味しく、特にぷりっぷりのエビは最高でした。

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でも、ちょっと不満だったのは、肝心のお蕎麦が無茶苦茶冷たくて、硬かったこと。
冬の冷水に晒したからでしょうかねぇ、夏にまた食べてみたいです。

店員さんのサービスがとても良い感じの店だっただけに、そこだけがちょっと残念でした。


旧軽銀座は、営業しているお店も結構あって、昔よく行ったレース屋さんも開いていたので、入ってみました。

こちらは、長野の地銀の支店。 立派!

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駅には、今、オリンピックで頑張っている5人衆の応援幕。

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駅の向こうには、プリンスホテルのスキー場が見えました。

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ここには、まだ小さかった息子たちを2〜3回連れて行ったことがあります。 初めの頃は、ゲレンデの下のほうで、そり遊びしてたなぁ。

長らく訪れない間に、駅の南側にできていたショッピング・モールを1周。
冬だからか、各店入口のドアはすべて閉めてあって、ちょっと入りにくい雰囲気な上、通路が屋外なので、寒いのなんの。

きっと、夏場はもっと快適な場所なんでしょう。

雪に覆われた雄大な浅間山の姿が感動的だったのですが、駅付近では離山に隠れて見えず、写真を取り損ねたのが、この日唯一の心残りでした。

ジョージ君の人生の中で、一つの時代が終わった感じがします。


金曜カレーは、いつものビーフカレー。

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赤味噌でコクを付けています。
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2018年02月15日

冬の避暑地訪問

軽井沢に行ってきました。
英国に行ってからずっとご無沙汰だったので、かれこれ20年ぶりの訪問でしょうか。

子供たちが小さい頃は、良く行ったなぁ。

車で何時間もかけて行っていたあの頃に比べると、高速道路も新幹線も開通し、遠かった場所が、今や東京の郊外のような距離になったようです。

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懐かしの旧軽銀座


春、夏、秋。 年に何回も行くこともありました。 でも冬は今回が初めて。 

というのも、先月の寒波の時にはマイナス14度にもなったぐらいで、冬の軽井沢に対しては、恐怖心すら抱いていたのですが、今日は最高気温が6度でラッキ〜!
陽射しがあったので、我が町内とあまり変わりない感じでした。

でも、やはり高原の町。 真っ白な浅間山を見ていると、都会にいるのとは気分がやっぱり違いますね。

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三笠ホテル行きは、途中で断念


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テニスコートのロマンスも、ずいぶん昔の話になってしまいました


今日は、ちょっと大事な “お仕事” があって、約束の時間に着く必要があったのですが、もう日常的な出来事になった感のある “人身事故” による運転見合わせに巻き込まれ、朝っぱらからバタバタ大慌てでした。

通常のルートでは東京駅に行けなくなったので、奥さまのボランティア仲間の方の庭先に車を止めさせていただき、そこから別の鉄道会社を利用。 大変助かりました。 ありがとうございました。

この路線も “同時多発テロ” により、運転が遅延していたけれど、予定していた次の新幹線には何とか乗ることができ、お蔭さまで、軽井沢到着は30分遅れで収まりました。

大勢の人を混乱に陥れ、多大な迷惑を引き起こしている人身事故という自爆テロ。
どうにかなりませんかね。

何でも裁判に訴える訴訟社会は嫌だけど、ここまで状況がひどくなっているのに何の対策もしていないように “見える” 鉄道会社に、損害賠償の訴訟を起こすことも必要なのではないか・・・なんて思う今日この頃です。
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2018年02月14日

テレビの前で大忙し

今年も奥さまから頂きました。

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冬季オリンピック。 同時に2つ、3つの競技で日本選手がメダルを取りそうになることがしばしば。
地上波とBSの3つの中継を2台のテレビをやりくりして見るので、大忙しです。

今日からは、ジョージ君の大好きなカーリングも始まり、ますますテレビの前から離れられなくなりました。

スピードスケートも好きな競技です・・・が、謎が。

2つあるコースの内側にもう1つレーンがありますよね。

真剣な勝負をしているすぐ脇で、あそこを風呂上りみたいなくつろいだ格好でのんびり滑っている選手がいたりするのが、どうも解せない爺さんです。

スタートの緊張した瞬間に、内側をぴゅ〜っと遠慮なしに走り抜けることもよくあるけど、あれって、選手の目に入らないのかなぁ。

競技中のあのレーンの走行禁止を訴えるジョージ君です。 部外者の意見ではありますが。


ジョージ君が一番好きな種目は、クロスカントリーの途中で銃を撃つバイアスロン。
何だか、猟師生活をそのままスポーツにした感じが好きで。

でも、日本では競技人口が少ないから、テレビ放送が全然ないんですよ。 見たいなぁ。


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すずかけを小さくしたような実が残っているサルスベリ


夕飯は、昼間畑で採ってきた茎ブロッコリーを使ったスパゲッティーでした。

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今年は、寒い日がずっと続いているし、積もった雪がずっと解けなかったりで、まだ、畑には春の雰囲気がまったく感じられません。

なので、数日前散歩で立ち寄ったホームセンターに、ジャガイモの種イモを見つけた時は、もうびっくり仰天。
考えてみれば、3月が植え時なのだから、もうそろそろ買っておかないといけないのだけど。
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2018年02月13日

ニンジン酒さまさま

昨日、長男の家に遊びに行く途中、奥さまが “息子たち家族の子育ての苦労を見ていると、わずか2歳違いの子供を育てたなんて、自分も頑張ったなぁと思う” と。

確かに、ジョージ君もそう思います。 まだ、上の子が歩き始めたころに妊娠して、2歳になったばかりの時に、次の子が生まれたんですからね。

紙おむつも無い時代だったし、哺乳瓶は毎回消毒しなければならなかったし (これは今も?)、お父さんが育児にあまり参加する時代じゃなかったし。


どうして、息子たちが2歳違いになったかは、いろいろ理由がある気がします。

ジョージ君と兄とが4歳違いだったので、子供の頃の体験から、もう少し年が近い方が良いと思っていたことが、大きかった気がしますが、結婚後なかなか子供ができなかったことも、もう一つの大きな理由だったように思います。

でも、年が接近していたら、子育てが大変だろうなんて、思いもしませんでしたね。


長男が生まれたのは、結婚後5年経った時のこと。
それまでの間のことは、辛い思い出のほうが多くて、あまり書きたくないけど、奥さまは不妊の検査を何回も受けていました。

で、最後に行きついた結論は・・・意外にも、ジョージ君に問題がありそうだということ。
え〜っ!? ですよ、寝耳に水。
何でも、中身が薄いんだって。 正常の60%ぐらいと言われたかな。

で、奥さまが社宅のご近所のマンションの奥さんから仕入れて来たのが、“朝鮮人参酒が良いらしい” という、ちょっと眉唾的なお話。

まぁ美味しくないお酒でね。 瓶の中に朝鮮人参が漬かっていて、味は紹興酒からコクと甘さを引き算した感じの辛〜いお酒。 でも、アルコールであることには違いが無いので、毎日喜んで、ちびりちびり飲んでいたら、あ〜ら不思議。 すぐに、できちゃったのね。

当時は、30歳以上での出産が高齢出産と言われた時代で、長男は奥さまが29歳の時の子。なので、2人目については、ちょっと焦りがあったのかな?

で、長男が1歳になった頃に、そろそろ・・・と、また朝鮮人参酒を飲み始めたんです。
そしたら、あ〜ら不思議。 今度もすぐにできちゃったんです。

朝鮮人参酒に、本当にそういう効能があるのかどうかは知りませんが、結果良ければすべて良し。 今でも感謝しています。

大変だったけど、息子たちの年が近かったのは、本人たちにとっても良かったんじゃないでしょうか。


今日のお稽古

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不透明水彩絵の具なので、黒い紙にも書けます。
黒地の上の色彩って、美しいですよね。

ただ、白い紙だと、紙の下にガイドラインを引いた紙を敷いておいて、透けて見えるラインを参考にできますが、黒だとその手が使えなくて、鉛筆で紙に直接線を引かなければならず、完成後、線を消すのがものすごく大変なんです。


夕飯は、アジのムニエル。

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今日は、ネギ・生姜・ニンニク・酢などで作ったタレで、美味しくいただきました。
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