2019年11月20日

老後のヒゲ問題

今の時期は、枯葉を踏みながらの散歩。 クシャッ、カシャッ と、枯葉が砕け散ります。 
葉っぱも空気も、乾燥していることを実感します。

そして、お風呂に入ると、身体のあちこちに痒みが! 乾燥肌です。 
人の身体も乾いているようです。

痒い場所を掻くのって、禁断の快感ですよね。 なんであんなに気持ちいいんだろう。

でも、11月の時点で掻いてしまうと、来春、暖かくなるまでずっと痒みを抱えて生きて行かなければならないことは、嫌というほど経験済み。
今年こそ、初期段階でグッと我慢して、乾燥肌の痒みから解放されたいです。


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柿の木

毎日、ぼ〜っと過ごしているやぶさか爺さん。

日々の過ぎ行く速さは、今更言うまでもないです。
月曜日だったと思えば、あっという間に週も半ばになり、気が付けば週末・・・ということの繰り返しです。

で、問題は「ヒゲ」。

ぼ〜っと過ごしていても、ヒゲ工場は日々真面目に稼働しているので、気が付いた時には、無精ひげの爺さんになっています。

定年を機に、あるいは、還暦を機にヒゲ工場も廃業してくれれば、助かるんだけどなぁ。

 世の中に たえてヒゲのなかりせば 爺のこころはのどけからまし


奥さまが健康診断前夜でほぼ絶食のため、夕飯は自分ひとり用に、牡蠣フライの卵とじ丼を作りました。

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身の厚いプリップリの牡蠣が、最高でした。
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2019年11月19日

捨てなくて良かった

昨日、隣町の某生活グッズ店で見つけた小さな脇テーブル。
我が家のダイニングテーブルと高さ&幅がぴったり一致するので、一目見るなり、気に入ってしまいました。

子供たちが遊びに来た時など、テーブルがちょっと小さいので、料理が置ききれなくて。
この脇テーブルなら、くっつけて並べれば、段差とか気にせず広く使えそう。
しかも、折り畳み式なので、普段は畳んでおけます。

で、お値段は7000円。 家具にしては、結構手ごろな価格ですよね。

家に帰ってから、その店のネットショップを見たら、“7000円のところを値下げして、今なら5400円。 送料も無料!” とのこと。
いつもなら、すぐには注文しない優柔不断なやぶさか爺さんなのですが、今回は、今朝早速注文するという迅速な行動を取りました。 珍しい。

そして、夕方。 何の気なしに、もう一度、その商品をパソコンでチェックしたら、なんと価格が6000円に上っていました。

月に2〜3回ぐらいしか、ネットで買い物をしないので、ネット通販のことはよく知らないけど、こういうことってあるんですね。 ワケアリ商品でないことを祈ります。


昨日、高校時代からの友人からメールが舞い込み、高校の文化祭で作ったスライドを探しているとのこと。
中世のロシアの物語を紙芝居式に、たくさんの絵に描いて、1枚1枚を撮影したスライド映像を見せるフォト・ストーリーというものをクラスで作ったのです。

下働きで、絵を描いただけのジョージ君の手元には当然スライドはありませんが、何故か、その時の客寄せのビラや入場券がたくさん残っていたので、スキャンしたものを友人に送っておきました。

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いずれも、表と裏
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パソコンなどまだ無い時代、このチケット類は、ゴム版を彫って作ったんでしょうね。 彫り跡が見えます。

夕暮れ時まで学校に残って準備に頑張ったあの時の情熱が蘇って来ました。
出前を取って食べた、少〜し伸びたラーメン、美味しかったなぁ。

思い出の品は大方処分してしまい、今では、小学校〜大学の資料は段ボール1箱のみとなりましたが、今になってそのガラクタが、少しはお役に立てたようで、うれしい限りです。


草木は今、オレンジ色。

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沈み行く太陽もオレンジ色でした。

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夕飯は、麻婆ナス。

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ナスにも当たり外れがありますが、今日のは甘くて最高でした。
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2019年11月18日

おばちゃんの飴ちゃんと爺さんの飴

さっき 「鶴瓶の家族に乾杯」 で、西郷輝彦さんを久々に見て、ちょっとしんみり気分のジョージ君です。

昨年亡くなった兄が、何となく似ていたんですよね。 若い頃はそんなことはなかったけど、歳を取るにつれ段々雰囲気が似てきて。

不思議なのは、九州男児の西郷さんに対して、兄は小さい時からロシア人の子供? と言われるほど、色白の子だったそうです。 南と北、正反対なのに、不思議です。


毎日の1日1万歩の散歩中にガス欠になってはと思い、リュックに飴を入れているのですが、この夏、あまり利用しない内に、飴の表面が融けてしまい、小袋から取り出すのが大変。

家に買い置きしてあったものも、ひと夏で融けてしまったようで、どうしようかということに。

冷凍庫で冷やしたら、表面がパリパリになる・・・というアイディアは正解でした。
すっかり再生した飴を持って、散歩に出発!

ところで、おばちゃんが必ず持っていて、すぐに人に上げるという飴ちゃん。
貰ったけど、ベタベタだったという話を聞いたことがないのは、回転速度が速くて、在庫期間が短いからなんでしょうね。


今日のお稽古

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試作品ながら、うまく行けばそのまま作品にしちゃおうと思っていたんですが、あぁ、最後のクレジット(文章の作者)の小さな文字で失敗。 もう立ち直れません。


夕飯は、あんかけ焼きそば。

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先日テレビで見た、栗原はるみさんのレシピで作ってみました。
麺を電子レンジで温めた後、1本1本バラバラにほぐしたものをフライパンで片面15分、裏面10分焼くという、超丁寧な作り方。

手間を掛けた分、外はパリパリ、中はふんわりの、美味しい焼きそばが出来ました。

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2019年11月17日

歩け歩け

昨日は、孫たちが遊びに来てくれたので、爺さんは家から一歩も出ず。
そのため、歩数はわずかに1300歩のみ・・・ということで、今日は最低でも1万5千歩歩かなきゃとの決意を胸に、陽が傾き始めた町へ散歩に出ました。

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構図は良かったけど、強い風でススキが吹き乱れ、失敗でした。


日中は、「今日のお稽古」。
試作が徐々に進行し、とりあえず、試作品完成まであとわずかとなってきました。

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一度調合した絵の具は、色の再現が難しいので、多めに作って、次回以降のために保存するようにしています。

今使っている保存容器は、無印良品のコンタクトレンズ・ケース。
LとR、1個のケースで2色保存できます。

持ち運んでも液漏れしないし、数週間使わずにいても、パリパリに乾燥してしまうことがないので、とっても便利です。

ただ、今日開けて見たら、一つの絵の具にカビが生えていて、ちょっとショック。
絵の具ってカビるんだねぇ。


夕飯は、奥さまのご提案により、鍋焼きうどんとなりました。

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この後、うどんを投入。

寒くなると、ホント、鍋料理が良いですねぇ。
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2019年11月16日

長男一家がやって来た

今日は、長男一家が遊びに来てくれました。

一家全員の来訪は、ちょっと久しぶり。
下の孫に会ったのは、幼稚園入園が決まってから初めてでしたが、いつものように、人を見ると満面の笑顔。 人見知りしない可愛い孫です。 

奥さまは、数日前から、お昼の準備で大忙し。
やぶさか爺さんも、アメリカンドッグを作ってみました。

あぁ、それなのに、写真を撮るの忘れました。

子供たちが喜ぶだろうと思い、スーパーでアメリカンドッグを買ったのですが、1個試食したら期待外れの味だったので、これは自分で作るしかないと。

ネットで見つけた “たこ焼き器で作る・・・” というレシピが良いなと思い作ってみたところ、簡単だし、油っこくないし、良い感じでした。

写真が無いのが残念ですが、形も大きさもたこ焼きと同じなので、その姿は容易に想像できると思います。

話は逸れますが、ネットレシピは本当に便利ですね。
最近は、動画付きのものも増え、とても参考になります。

作って美味しかった料理は、お気に入りに入れて、何度もリピートしていまが、困った点が一つ。

例えば、今回のたこ焼きで作るアメリカンドッグの場合、レシピでは24穴のタコ焼き器ですが、我が家のものは20穴。 しかも、穴の大きさが少し違うみたいなんです。

なので、試作や計算から割り出した、20穴用のホットケーキミックス、牛乳の分量をメモしておきたいんですよ。
まぁ、印刷してそこに書き込めば良いんでしょうけど、画面上にユーザーのためにメモを残す機能が欲しいなと思うんですけどね。

いつものように、柱に身長の記録を書きつけたり、パパ&ママが撮った孫たちのビデオを見たりして、楽しく過ごさせてもらいました。


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夕焼けの中、一家は帰っていきました。
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2019年11月15日

紅白は遠くなりにけり

紅白歌合戦出場者の名前が発表されていましたね。

まぁ〜存じ上げない名前ばかりなのには、恐れ入ります。 今年に限ったことじゃないですが。

やぶさか爺さんがどれほど無知かを確認してみようという気になって、出場41人・組の一覧表を真面目に見てみました。

まずは紅組の21人・組。

名前を知っている or 聞いたことがあるのは、16ってところです。
その中で、聴いてみたいと思ったのは、2つかな。

その2つは、乃木坂46 と Little Glee Monster

演歌歌手と思われる人も6人ほどいて、結構多いと感じたけど、これって高齢視聴者へのサービス? と思ったりするけれど、陽水やユ〜ミンで育った世代は、年寄りだからといって演歌が好きなわけじゃないし、かと言って、今更、昔のアイドルの歌を聴きたいという強い願望もないんです。

一方、白組の20人・組。

名前を知っている・聞いたことがあるのは13かな。
その中で、聴いてみたいと思ったのは、純烈のみ。

元々、男性歌手・アイドルには興味がないので、これ以上の感想はありません。 すみません。


子供の頃は、今年もあとわずかという時間になると、紅白が始まるまでに、テレビの後ろにステレオをセット。

テレビの音を消して、対戦表を手にワクワクして見ていたものですが、今や聴きたい歌手が3人じゃ、テレビの前に何時間も座っている意味ないしなぁ。
爺さん、その時間帯に旅番組でもあれば、絶対そっちを見たいです。

数年前の紅白で、タモリとマツコ・デラックスの訳の分からない芝居がありましたよね。
非難ごうごうだったけど。

紅白のために上京して来たものの、入館証を忘れたため入館できず・・・というストーリーの最後、仕方なく田舎に帰るため会場を去っていく、二人の寂しそうな姿が、最近のやぶさか爺さんの心情とぴったり重なることに気が付きました。

かつてのように、年末の一大行事だった紅白にのめり込んで楽しむことも出来ず、老人は去るのみ・・・か。


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奥さまがベランダで育てているノスタルジー


金曜カレーは、薄切り牛肉を使ったビーフカレー。

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今週も、玉ねぎ2個を40分炒めました。
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2019年11月14日

街角景気ウォッチャー

散歩中、注目していることがいっぱいあります。
特に、お店の客の入りなど。

今日はその内、特に気になる3つのお店のお話。
ちなみに、どの店にも一度も入ったことがなくて、部外者の大きなお世話なんですが。

一つ目は、某動物病院。

5年くらい前にオープンした病院も、あんまり流行っていないとは思いましたが、それでも時々、駐車場に車が停まっていて、中にお客さんの姿が見えることもしばしば。

でも、この程度じゃ続かないだろうなぁ・・・と思っていたら、案の定、3年ぐらい前に新しい先生に代わったようで、看板も病院名も総取っ換え。

その新しい病院、以前にも増して客の姿がありません。 大丈夫かな?

世の中ペットブームなんだから、動物病院を開業すれば大繁盛・・・と思うのは、素人考えなのかも。
散歩中に知り合った犬友同士の口コミなどが、病院選びで最も優先されるんでしょうかね。

2つ目は、某大手携帯電話ショップ。

数年前は、いつ通りかかっても混んでいて、受付機で番号を取ってからでも、相当長時間待たされるのが普通な様子でしたが、近頃は、スマホの普及も飽和状態となり、新規顧客がほとんどないんでしょうか、閑散としていますね。

同一携帯会社の店舗が同じ町内に複数あるけど、いつまでもつのかな。体力勝負といった感じです。

3つ目は、某大手紳士服店。

ほぼ毎日1回は、そのお店の前を通りかかるのですが、本当の話、この6年間、その店に入って行く人も、出てくる人も、誰一人見たことがありません。

紳士服を買いに来るといったら、まず会社員なんでしょうから、平日に閑散としていても当たり前だとしても、週末でも見かけないのは何故?

客は、夜に来るのかなぁ・・・などと思っていたら、今日のニュースで、紳士服大手三社が発表した半期決算で、全て赤字に転落したんだそうです。

スーツの大量需要時代は、終わったのかな?

やっぱり、あの様子じゃ儲かっていないよなぁ・・・という感覚は、間違っていなかったみたいで、毎日ボーっと生きているんじゃない! と、声を大にして言いたい、暇〜なやぶさか爺さんです。


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箱根の山々


今日のお稽古

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まだ試行錯誤中


夕飯は、昨日の夕飯に良く似た感じの卵とじうどんでした。

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少しだけ入れたショウガのみじん切りが、すごく良い働きをしてくれました。
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2019年11月13日

怖い祖父さん

昨日、大阪の祖父のことを書きました。
でも、今思い返すと、現代の祖父と孫の関係とは全く違うことに気が付きます。

祖父は明治の男ということなんでしょうか、声はデカくてガラガラ、まぁとにかく威張っていて、小学生だったジョージ君には、怖い爺さんという印象しかありませんでした。
“お〜孫が遊びに来てくれたか〜” という歓迎の意思表示も全く無かったしなぁ。

それに比べると、祖母のほうは、いつもニコニコした人の良いお婆さんでしたね。
いつも帰省の最終日、最寄駅まで送ってくれ大阪梅田までの切符を買ってくれる、孫にものすごく優しい人だぁったという気持ちが、今も残っています。

自分も将来、孫にそういうちょっとした親切のできる爺ちゃんになりたいと思っていたけど、今はSuicaの時代ですからね、切符を買ってあげるのはちょっと無理かも。

そんな大阪のワンマン祖父が実は大変な人だったことが、80を超えるようになった母のこんなお喋りによって、徐々にわかって来たんです。
母の父親(祖父)は、男3人女1人の4人兄弟の3番目だったそうです。
兄弟で合名会社を経営していましたが、祖父は、椅子にじっと座っているのが嫌いということで、他の兄弟が給料と会社の配当で生活していたのに、祖父だけは会社で働くことなく、配当だけで暮らしていたんだとか。

一見怠け者みたいだけど、そうではなく、自宅の庭の草取りとかはちゃんとやる人だったそうです。

学校帰りの母が、祖父が家にいないので、どこ? と聞くと、庭の畑でイナゴを採っているとの答え。 母は一緒になって、イナゴを取ったそうです。
母にとっては、恐ろしい父親じゃなかったみたいですね。

90歳になるちょっと前に母が施設に移った後、実家の整理をしていた時、「△△家の歴史」 みたいな厚さ10センチ以上ある2部からなる本が出て来て、祖父が大阪では結構有名な家のボンボンだったことが裏付けられ、配当だけで生活できるはずがないという疑問も、解けました。

そんな名家のお嬢さんと、まるで別格の貧しい農家の息子が結婚するなんて・・・戦後の混乱って、ものすごかったんですね。


夕飯は、卵おじやを作ってみました。

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たま〜に食べたくなる、昭和風のごちそうです。
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2019年11月12日

戦後間もなくの物語

今の時期、夏の延長の服装だと寒いし、冬服を着ると暑いし、体調管理が難しいですね。
やぶさか爺さんの風邪はもう良くなったけど、皆々様も、ご注意ください。

さて、今日は母が話してくれた戦後間もなくの話です。
戦争が終わって、進駐軍がやって来た時のこと。
母親の家の近くには、洋風建築の家が多く、進駐軍がジープで来ては、接収して行ったそうです。
そういう家には、“いつまでに出て行くように” と指示があるだけで、代わりの家の手配は自分でしなければならなかったそうです。

母の家も、畳の部屋が無い、接収にはぴったりの洋風建築だったのですが、そういう家が集中している区域からちょっとだけ離れていたのと、外壁が壊れたままになっていたのが幸いしてか、見つからなかったようです。

祖父が、ジープがやって来ては自分の家の方へは曲がらず、道を直進するのたびに、“や〜い、真っ直ぐ行きよった” と、喜んでいるのを見て、祖母はたしなめていたそうです。

家に靴を脱がずに上がるアメリカ人のことですから、家主が、数年後返還された家に戻って見ると、畳の部屋も含めて、至る所、靴で歩き回った跡が残っていて、腹を立てていたとのこと。

こういう庶民と進駐軍の関係って、聞いたことがなかったので、大変興味深かったです。

ただ、母は、この話を数回しか喋ったことがなく、認知症が進むにつれ忘れ去られた貴重な思い出話です。 先日の宝塚の話は、100回以上繰り返し聞かされたのにね。


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満月だったらしい


夕飯は、回鍋肉でした。

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2019年11月11日

この頃町に流行るもの

最近、町を徘徊したり、車を運転していて気付くことがあります。

一つは、以前に比べて、道端や歩道などに生える雑草の勢いが凄いこと。
特に、ススキの数がかつてより、ずいぶん増えた気がします。

そのため、狭い歩道が更に細くなってしまい、すれ違うのも大変だったり、ツツジの美しかった道路脇の植え込みが、雑草に覆いつくされ、枯れてしまい、以前の面影がすっかりなくなったり。

自治体の予算が不足しているのでしょうか、年に何回か、申し訳程度の草刈り作業が行われます。
でも、草刈り後はさっぱりするけど、根はしっかり残っているので、じきに元の木阿弥。

除草剤は使っちゃいけないんでしょうかね?

昔、フィリピンのリゾート地で、アルバイトなんでしょうか、子供たちが砂浜に打ち上げられる海草を拾っては、海に投げ返す作業を延々と続けていましたが、あれに似た虚しさを感じます。

あと、これも予算不足のせいか、道路上の横断歩道や交差点の「止まれ」のペンキがほとんど見えないほど、消えかかっているところの多いこと。

以前だったら、大雪が降った後には、チェーンで削られた塗装をすぐに塗り直していた気がするのですが。

この前、市内の片側2車線の幹線道路を運転していた時のこと、本来引かれているはずの車線が相当の距離消えていて、どこを走ったらいいのか、ちょっと不安でした。

でね、思うんですけど、最近よく聞くようになった自動運転って、路上に車線や横断歩道のペンキが塗られていて初めて成立する技術なんでしょ?

だから、雪で白線が覆われている雪道では、今の技術では、自動運転は無理なんだとか。

そうなると、近い将来、道路のペンキ塗り直しが、今よりずっと頻繁に行われるんでしょうか?

これまで車の事故といえば、ほぼすべて、運転手に責任があったわけだけど、自動運転中の事故の場合は、運転手のせいだ、自動車メーカーのせいだ、いや、道路のペンキのせいだと、ややこしい世の中になりそうです。


風邪気味で、寝込んでいたやぶさか爺さんですが、一日で元に戻り良かった〜。
夕飯は、チャーハンを作りました。

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チャーハンは一番苦手な料理でしたが、最近ようやく、まともなものが作れるようになりました。
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