2019年06月10日

後生とは

今日は体調が最悪なので、極々簡単に。
写真もありません。

我が家の日めくりカレンダーには、ことわざというか、格言というか、先人の知恵が書かれています。

たいていは、“二兎を追うものは一兎をも得ず” みたいなお馴染の言葉ですが、数日前、書かれていた “後生、おそるべし” というのは初めてで意味不明。

何故か気になり、翌々日ぐらいになって調べてみたら、
「後生 (ごしょう)」とは、後に生まれた人。後輩のこと。
孔子の論語に「後生畏るべし。いずくんぞ来者の今に如かざるを知らんや(無限の可能性を秘めた若者の存在は恐ろしいものだ。今の我々の水準に及ばないなどと、どうして言えるものか)」とあるのに基づく。

だそうです。

長男、次男をいつまでも子供のように未熟者として、ついつい見てしまうけれど、実際には、爺さん既に、彼らに追い抜かれているなぁ・・・と思うことが多くなりました。

ところで、「後生」の反対語は、「先生」なんでしょうね。
てことは、“先生、おそるべからず” (先に生まれたからと言って、無闇に畏れることはない) ということ?

でも、やっぱり “先生、敬うべし” という気持ちは忘れたくないですね。
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2019年06月09日

まだあった!

最近は、何か事件があったりすると、すぐにグーグル・マップで現場の状況を見てしまうジョージ君です。

もちろんそれだけじゃなく、昔住んでいた場所や、かつて行ったことのある所が今どうなっているかを確認するために利用することが、しばしばです。

で、今から40年以上前、一か月近くホームステイしていた英国南岸の町ボーンマス郊外の家がどうなっているか、急に知りたくなって・・・。

まず最初に、町全体の様子が、あの頃よりも開発が進み、賑やかになっている印象を受けました。
果たしてあの家がまだあるんだろうか? と心配しましたが、これですね。

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45年前、その家の前で撮った写真が残っていました。

玄関ドアの位置、形、レンガの模様が、そのまんまです。
隣家の壁のレンガ模様も同じだし。

家の前で、その家の2人の女の子を撮ったものですが、完全にピンボケ。 家の外観が写っているのはこれ一枚で、よく捨てずに取っていたものです。

当時、“この家はものすごく古いのよ” と奥さんから聞いた記憶が残っていたので、旅行中の日記を見てみたら、“56年前に建ったもの” と書かれていました。

56+45=101年前の建物がまだ残っていることに、ちょっと感激です。

ここで気が付きました。 この家が建ったのは、父が生まれた年ですねぇ。
父が今も生きていれば、101歳ですから。

大正7年建設の民家が普通にある英国って、いいなぁと思います。 地震が無いことも関係あるんでしょうね。


ところで、その日記。 すっかり忘れていたことがたくさん書かれているし、若造ジョージ君の当時の考えもわかって、とっても面白いです。

記録を取っておくって大切なことだな と今になって思います。
記憶に残っていることって、ほんのわずかな量だし、覚えていても、事実とずれていることが多いし。


夕飯は、赤魚の煮付け。

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小粒のジャガイモと、普通の人なら捨ててしまうだろう超小粒の玉ねぎ (種から育てた失敗作) の煮転がしも作りました。

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2019年06月08日

あの白衣

散歩中に見つけたこの木、多分ヒバじゃないかと思うんですが、

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こんな奇妙なものがたくさん付いていました。

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どうやら花みたいだけど、この先、これが開くんでしょうか?


数日前、BSの某クイズ番組で流れていたCMに目を引かれました。

“今から30分間オペレーターを増員して・・・” という通販のCMを良く見かけますが、あそこに出てくる注意書きには、一体どんな重要なことが書いてあるのか、以前から気になっていたんです。

でも、あまりにも字が小さいし、短時間の表示では全く読み切れないですよね。

ところが、そのクイズ番組で見たCMは、ちょっと様子が違っていて、“白衣” とか “ケーシー” とか、注意書きとは思えない文字が目に飛び込んできたんです。

そこで、録画してみました。

これは、よくある注意書き。 ちゃんと読まないとね。

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でも、次の画面。 これってどういう意味があるんでしょう?

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拡大すると・・・

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謎の注意書きはさておき、ジョージ君の注意を引いたのは “ケーシー” という言葉でした。
何それ? 先日亡くなったケーシー高峰さんと関係あるの?

ケーシー高峰さんが着ていた、あの丈の短いタイプの白衣をケーシーって言うのかな。

ケーシー、ケーシー、ベン・ケーシー・・・あっ、そうか!

あの白衣って、昔、脳神経外科医が主人公のアメリカのテレビ・ドラマで “ベン・ケーシー”が着ていたやつだ。 あれから名前が付いたんですね。 

“ベン・ケーシー” よく見てたなぁ。
ただ、あの毛むくじゃらの腕で、手術を受けるのはちょっと・・・とは思ったけど。

ドクター・キルディアっていうのもありましたよね。

放送当時、小学生でしたが、みんなが競うように、学校の黒板に ♂ ♀ ✳ ✝ ∞ (男、女、誕生、死亡、そして無限) と書いたものです。

もし、時代が前後していたら、あの白衣、ひょっとして、ケーシーじゃなくてタカミネという名前になっていたかも・・・なことはないか。


夕飯は、焼きそば。

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今回は、シーフードを大量に入れました。

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2019年06月07日

梅雨入り〜

梅雨入りしたそうで、昼前から雨が降り始めました。

ジャガイモに引き続き、昨日、玉ねぎの最終収穫をしておいたのは良かったけれど、ベランダに吊るして干していた玉ねぎに雨が掛かり、慌てて室内に移動。

これから、雨が降るたびに100個近くの玉ねぎを動かさなければいけないのは、ちょっと面倒です。

梅雨で一気に注目を集めているのが、こちら。

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萎れ気味だった花が、元気を取り戻しました。

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これ、お店の前に出されていたポスターの絵なんですが、何だかわかりますか?

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帽子からは、チャップリン。 髭はポアロかな?

全体画像はこれ。

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父の日向けセールス用の広告でした。

確かに、この絵からお父さんをしっかりと思い浮かべるけれど、でも実際にこういうお父さんは存在しないですよね。

固定観念というか、ステレオタイプというか、イメージって面白いですね。


金曜は、いつものビーフカレーでした。

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もちろん、ジャガイモと玉ねぎは自家製です。 ホクホクが特徴の男爵いもですが、新じゃがのためか、身がしっかりしています。
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2019年06月06日

夜の爪切り

「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」 という言葉を幼いころからよく聞いていました。
親も良く言っていたような記憶が。

でも、そんなのは迷信だと思って、長年、夜に爪を切っていましたね。

よくよく考えてみると、その結果でしょうか、親の死に目というものに会ったことがないジョージ君です。

父が亡くなった時は、タイに出張中で、バンコクの工場の事務所で知らせを聞きました。
既に夕方だったこともあり、元々の予定通り、翌日に帰国したのでした。

母の死去は、老人ホームからの早朝の電話で聞いたわけだし。

以前聞いた話だと、昔は夜の明かりが暗くて、そんな時に爪を切ると深爪して、それが原因で親より先に死んでしまい、親の死に目に会えないから注意しなさい・・・という教えなんだとか。
(諸説あります、多分)

何の因果か、二親とも死に目に会えなかったジョージ君ですが、立ち会えなかったことがそれほど重要だと感じているわけでもないんです。 こういうのも、親不孝ということなんでしょうかね。

ちなみに、今日6月6日は、父の命日です。
あの日のバンコクの事務所から見た赤い夕陽が今も忘れられません。


20Kg のジャガイモと100本の玉ねぎの消費拡大のため、その両方を使う料理は・・・ ということで、今日の夕飯はスパニッシュ・オムレツにしてみました。

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さすがに、ジャガイモ&玉ねぎと卵だけではたんぱく枠に余裕があったので、ツナ缶を付けました。
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2019年06月05日

ジャガイモ収穫終了

天気予報によれば、晴れの日は今日と明日のみ。 その後は、雨模様の梅雨空になるそうで。

ジャガイモの収穫は晴れの日に というのが、ジャガイモ掘りの常識らしく、今日のうちに残り18株を全部抜きに、畑に行ってきました。

リュックに入りきらなかったものは、左右両手のレジ袋に。 まぁ、重いのなんの。
よろよろ歩いて帰宅。 

計量の結果、12.2Kg ありました。

結局、1.1Kg だった種イモ15個 (それを半分に切って30株に) が、20Kgに増加。
18倍になって、大満足のジョージ君です。

じゃ〜ん!

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明日は、玉ねぎの最終収穫に行ってきます。


夕飯は、回鍋肉。 

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豆板醤の辛さがとても良い具合で、美味しかったです。
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2019年06月04日

ジャガイモ豊作

今日も畑で、ジャガイモ&玉ねぎの収穫。

今年はジャガイモの出来が良くて、ジョージ君、大満足。
去年はひどかったからなぁ。

これまでに、全体の3分の1程度を収穫したのですが、種イモが17倍に増えました。
去年は、8倍にもならない不作でした。

何度も土寄せして、ジャガイモが土の中で伸び伸び成長できるスペースを広く作ってあげたのが良かったみたい。


こちらは、奥さまが種を埋めたら伸びてきたという、ベランダのレモンです。

葉っぱが、中央の筋だけ残して、すっかり食われています。

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その犯人が、こちら。

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数日前、ようやくサナギになりました。

胸のあたりから伸びる2本の糸と、お尻の3点でレモンの木にしっかり身体を固定しています。

去年の秋にも蝶々が卵を産んだんだけど、その時のサナギは枯葉色。 今回は緑。 周囲の色に身体の色を合わせるんですね。 すごい。

ひと冬越す秋のサナギと違って、この夏のサナギは、近いうちに羽化することでしょう。
何アゲハだろう? 楽しみです。


奥さまが母の日に長男の所から貰ったミニ胡蝶蘭。 ついに全部のつぼみが開きました。

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夕飯は、焼き餃子。

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前回作ったのはいつだったかなぁ・・・と調べたら、何と3か月前でした。

餃子作りの合間に、昨日買ってきたルバーブのジャム作り。

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写真ではわかり辛いけど、上のほうがほんのりピンク色になっています。
ちょっと舐めてみたら・・・美味しい! ほど良い酸味が最高です。
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2019年06月03日

今日は外回り

今日は9時から3時まで、排水管の調査とかで、水を流すことが出来ません。

家にいると、ついつい水を流してしまいそうなので、奥さまと車で外出!
まずは、町田にあるこちらの公園に行ってみました。

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6月は、花しょうぶ&アジサイ祭りとのことでしたが、アジサイにはちょっと早過ぎ。
花しょうぶのほうは、ちょうど良い感じでした。

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大きな鷺や、青大将のような大きな蛇なんかも見ながら、広い公園内をブラブラしました。
何せ、6時間は外にいなきゃいけないので、ゆっくりゆっくり。

次に向かったのは、農協の野菜直売場。

トマトが目的だったのに、ルバーブはあるし、青梅は安いし・・・いっぱい買い込んでしまいました。

青梅は1Kg で、500〜700円台の袋に混じって、ちょっと傷がある梅は300円!!
先日梅ジュースを漬けたばっかりなので、梅ジュースはもう良いかな? とは思ったんですが、あまりに安いので、ついつい買ってしまいました。

ルバーブのほうは、これからジャムを作るところです。

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ルバーブジャムは、ジャムの中で一番好き。 茎に赤い部分が多いので、いつもよりピンクっぽい、きれいなジャムが出来るかな?


え〜と、直売場を出る時点で、残り3時間。 お昼にうどんを頂きました。
滅多に外食しないのは、外食は結構塩っ辛いのと、たんぱく質の量がわからないことが大きな理由です。

2時過ぎに帰って来たら、工事は既に終わっていました。
良かった、良かった。

ということで、お昼にどれくらいたんぱく質を摂ったかがわからないので、今日の夕飯は極々簡単に、粉吹きイモ。

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小学校の家庭科で作った人生初めての料理が、この粉吹きイモで、簡単なのにものすごく美味しかったのを今でも覚えています。
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2019年06月02日

引きこもりか?

登戸での事件以来、「引きこもり」 という言葉が飛び交っていますよね。

引きこもりの定義はよく知りませんが、ジョージ君は引きこもりなのか? という自らに対する問いには、おそらくNO なんだとは思います。

一応、毎日2時間近く、町内を散歩しているので、とりあえず物理的には、家に引きこもってはいないし。
ただね、今回の事件を扱ったネット記事の見出しに、こんなのがあったんですよ。

“容疑者 社会から孤立した姿浮かぶ 携帯も持たず”

どうやら世間的には、“携帯も持たず”にいる人は、引きこもり と見られているらしいですね。

ということは、携帯を持たないジョージ君は、社会から孤立している?
携帯を持てば、世間から、引きこもりと後ろ指をさされない?

一句浮かびました。
携帯で 爺さん引きこ もりじゃなし

ところで、4月初め、散歩中に脱水症状を起こし、道路で倒れた時、思ったんです。

これから先は、
・自分の所在場所がわかる機能
・いざという時、連絡が出来る電話機能 
のある、何らかの機器を常時携帯すると安心かな? と。

“だから、それが携帯なんだって” ・・・という、世間の声が聞こえて参ります。


夕飯は、昨日に続いての揚げ物ではありましたが、ヒレカツでした。

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15年ぐらい前、出張でオーストラリアに行く時、直行便の出る関空にいったん飛びました。

時間つぶしに歩いていた関空のレストラン街のどの洋食店にも 「へれかつ」 なる料理のサンプルが。 何じゃ? へれかつって。

大阪では、ヒレカツのことをへれかつと呼ぶことに気付くまで、しばらく時間が掛かりました。
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2019年06月01日

日めくり効果減少

いよいよ6月ですね。 なんで、“いよいよ” なのかは自分でもわからないけど。

去年から始めた日めくりカレンダー。

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毎日毎日一枚ずつ破っていくことから、月日の経つのが、去年は少しゆっくりだった気がしましたが、2年目の今年はその効果も薄れ気味。 やけにスピードが速いです。


図書館で予約しておいたアガサ・クリスティの本の準備ができたというので、夕方取りに行ってきました。

市内に10か所ぐらい図書館があって、予約すると、地元の図書館に無い場合でも他所の図書館から取り寄せてもらえるのですが、クリスティの人気は高くて、2〜3冊ある蔵書がすべて貸し出し中ということもしばしば。

あと2冊で完読だというのに、ここに来て、なかなか先に進みません。

帰り道、気力が充実しているのが自分でもわかって、いつもは避けて通る急坂を途中休むことなく、一気に登ってきました。
30代、40代に戻ったような気分!!・・・大いなる勘違いだろうけど。


今日のお稽古

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畑で採れた玉ねぎとジャガイモを使った料理は? ということで、夕飯はコロッケとなりました。

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単純な料理の割に、手間がかかる料理だと思います。

ひき肉&玉ねぎに濃い目の味付けをしたのが、奥さまには不評だったようで、ジャガイモの味を生かすため、塩・胡椒だけで再度作ってほしいと・・・だから、コロッケって面倒なんだって。
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