2017年06月26日

歩いているだけでは

毎日歩いてばかりの生活で、6月の累計歩数は既に36万歩を突破しました。

この分では月末には、1日1万歩=30日30万歩の目標をはるかに超え、45万歩ぐらいになりそう。
超過分を7月〜8月に繰越したい気分です。

でも、これだけ歩いているんだから、足の筋力は問題なし・・・と思っていたら、大間違いでした。

日頃の生活では、毎日欠かさずスクワットを35回していて、25回あたりから少しきつくなって来る感じなのですが、旅行中サボっていたら筋力がガタッと落ちて、20回あたりでかなり厳しくなり始め、35回やり終えたころには、もうヨレヨレ状態です。

それでも、4年前にS___に来た時とは、比べものにならないほど元気なのは、嬉しい限りです。
あの時は、ちょっときつい坂や階段を昇ったり、重いスーツケースを引っ張っていると、息切れしてましたから。

その年の年末に手術をして、すっかり良くなったけど、今から考えると、S___の町中でパッタリということも、あり得たのかもしれません。

何でもかんでも年のせいにするのはやめて、体調がおかしい時は、受診することをお勧めしますよ。


さて、今日の散歩は、Endcliffe Park から、渓流沿いに歩いて、あともう少しでピーク・ディストリクトになる、丘の上まで行ってみました。
アパートから片道1時間半でした。

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エンドクリフ公園入口の巨大な石碑


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うらやましいほど広い、芝生の公園です


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この国でゴチャゴチャした緑地は、市民農園です 温室や作業小屋は、許されているんだろうか?


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大好きな風景


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目的地の丘の上に到着 遥か向うにCity Centre が見えます


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お気に入りの樹 いつまでも、立っていてほしいなぁ


ジョージ君のお決まりの散歩コースなのですが、今回が一番楽だったように思います。
健康に感謝です。


夕飯は、スパゲッティ。

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市販のソースに、マッシュルームなどの野菜と鶏ささ身を加えました。
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2017年06月25日

霧雨のピーク

今日も、バスで郊外へ。
ピークディストリクトの町、キャッスルトンに行ってきました。

9時20分発の272番のバスに乗るつもりで、バスセンターで待っていたら、時間より10分ほど早く273番のキャッスルトン行きが来たので、何か変だなぁ・・・とは思ったんですけどね。 走り出してから、別会社の便に乗ったことに気付きました。 

予想外のルートを走るのでびっくりしたものの、まぁ、終点は同じなので、実害はなし。 旅の最初っから、間違えちゃいました。

英国名物の2階建てバスなので、木々の生い茂る場所を走ると、枝が車体にガンガンぶつかって、ものすごい音を立てます。
最前列に座っていたおじいさんは、怖くなって後方の席に移りました。 もっともな判断です。


この日の天気は、曇り時々小雨。
せっかく1時間掛けてやって来たのに、雨じゃどこにも行くところが無いなぁ・・・と思ったけれど、とにかく雰囲気だけでも味わおうと、Cave Dale という谷を歩いてみました。

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ちょっと恐ろしい入口

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幸い、この谷を歩いている時だけ、雨が止んでいたので、結構上の方まで登ることができました。

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歩いてきたところ振り返ってみた風景


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イラクサの群生


ここは、キャッスルトンでも人気のあるルートで、次々とハイカーが登ってきますが、特に、中学生ぐらいと思われる子供たちの5〜6人のグループが目立ちます。

お〜英国では若者が、積極的に山を歩いているんだ、偉いなぁ・・・と、昔は、ただただ感心して子供たちを眺めていたのですが、実はこれはドューク・オブ・エディンバラという野外活動で、ぶっちゃけた話、これによって、日本流に言えば、内申書に響くんだとか。

それを知ってから、ちょっと醒めた目で子供たちを見てしまうジョージ君。

今日の子供たちも、10メートル進むたびに休憩するグループやら、見るからに嫌々参加している風の子供やら・・・子供たちの世界も、そんなに単純じゃないようです。

写真奥の丘の裏側が、さっきまで歩いていた谷です。

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今日はジョージ君の誕生日なので、キャッスルトンは早目に切り上げて、夕食の準備に着手。
ささやかながら、手巻き寿司でお祝いしました。

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デザートは、グーズベリー・フール。

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グーズベリーという今の季節限定の、超〜酸っぱい果実を砂糖で煮たものをホイップ・クリームに混ぜ込んだもので、酸味と甘味のバランスが最高。

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ジョージ君が10年以上前に始めたブログの2日目の記事が、このグーズベリー・フールなんですよ。


そして忘れちゃいけないのが、10年前の今月今夜、S___の町を大洪水が襲ったこと。

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車が沈んでいるあたりの右にアパートの入り口がありました

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今の様子

腰まで水に浸かりながら、“はふはふの体” でアパートにたどり着くなんてねぇ。 
誕生日に起きた、あの悪夢の出来事から、もう10年ですかぁ・・・。
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2017年06月24日

バス旅行

S___に着いて1週間。 今日は初めて、バスに乗って郊外へ小旅行です。

ぶんぶん飛ばすバスのお蔭で、お隣の県ダービシャーの町Bakewell には、あっという間に到着。

天気予報が、あまり良くなかったので、町は全く見ずに、Haddon Hall に向かって、歩き始めました。

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初めのうちは、まだ草丈が低く、放牧中の牛の群れにも遭遇せず、順調でしたが、最後のほうは、かなり草ぼうぼう。

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ネトル (和名:イラクサ) に触れると、翌日まで激しい痛みが続くので、

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両手を上げて進むこと30分。 ようやくHaddon Hall に着きました。

入館前にベンチに座って、サンドイッチを食べていたら、人懐っこいロビンがやってきました。 

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パン屑をあげても食べなかったので、餌をねだりに来たのじゃないようです。


今年は、バラがちょうど見頃でした。

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S___に住んでいた時でも、ここのバラの最盛期に遭遇するのは稀だったので、ラッキー!

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ハドン・ホールには10回以上来ているので、いい加減飽きても良いはずなのだけれど、今回も新たな発見があって、楽しかったです。
特に、今年は、“ハドン・ホールの花” みたいな企画があって、奥さまは大満足でした。

ジョージ君は知らなかったのですが、ローマの昔から 「内緒で」「秘密で」 という意味の “sub rosa (バラの下で)” という言葉があるんだそうですね。

これは、グレート・チェンバーという部屋の出窓部分ですが、

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天井には漆喰のバラがあり、

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非常にプライベートな話がここでされたと思われる、という解説でした。

また、パーラーと呼ぶ部屋の天井には、バラ戦争後のヨーク家・ランカスター家の融和を意味する
Tudor Rose と思われる紅白のバラが描かれていました。 これも、今回の新発見でした。

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再び、Bakewell まで歩いて帰ると、公園内に井戸飾りを発見。

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英国でも、ダービシャーだけに残るというこのWell Dressing は、花びらを中心に、天然素材だけで作るというのが、ルールになっています。

拡大すると、こんな。 すごいですよね。

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帰り道のバスもぶんぶん飛ばし、すごい勢いで、S___の町に帰ってきました。

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天気予報は完全に外れ、天気に恵まれた土曜日でした。


夕飯は、二日連続でカレー。

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今日のBalti というソースは、かなり辛かったです。
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2017年06月23日

期待が大き過ぎた坂道

ボランティア先の公園に向かった奥さまとは別に、ジョージ君は、イングランドで3番目の急坂とBBCで紹介されていた場所に向かいました。

泊っているアパートから結構近いのですが、こういう行ったことの無い街を歩くのは、ちょっとした注意が必要。
日本とちょっと違って、あちこちに危険な地域というものがあるからです。

周囲の雰囲気に注意を払いながら歩く必要がありますが、大まかな目安としては、駐車している車の年代が新しいとか (ナンバー・プレートで登録年度がわかります) 、ごみが散乱していないとか、庭に花がきれいに咲いている家が多いとか・・・などが、安心度の目安になるかな。 自己流の判断基準ですが。

途中こんな立派なバラが咲いている家もあり、全然大丈夫そうな地域でした。

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坂を上り下りして、少々くたびれた状態で、ようやく目的の坂に到着。

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下から見上げた坂は、こんな感じ。

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横方向を見ると・・・

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でも、途中、一度も止まらず、登り切ることができました。 
なんでこれで第3位? って感じ。
日本のジョージ君の家の近くの急坂のほうが、全然辛いです。

多分、数十メートル登っただけなんでしょうけれど、振り返った時の見晴らしは最高でした。

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お昼になったので、いったんアパートに帰ったところ、週に一度の室内清掃が、ちょうど終わったところでした。
ドアを開けると、フローリングの床はびちゃびちゃ。

Why? English People!

いつS___に来てもこうなので、これが英国流なんだろうけど、日本だったら、絶対にモップでふき取りますよねぇ・・・と言いながら、不思議なほど短時間で乾いてしまうので、目くじら立てることも無いかもね。


夕方、奥さまと待ち合わせていた図書館に向かう途中、通り抜けた路地。

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2年おきに来るたび、町からこういう場所が消えて行っています。

待ち合わせ時間まで余裕があったので、ちょっと立ち寄ってみたカシードラルでは、若いお兄さんがパイプオルガンの練習をしていて、すっごく良い感じでした。

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夕飯は、カレー。 ティッカ・マサラです。

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さすがインドのもと宗主国だけあって、英国の市販のカレー・ソースは、とても美味しいです。
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2017年06月22日

ホワイ? イングリッシュ・ピーポー!

今日は、公園のはしごでした。
午前中は、Norfolk 公園へ。

日本でも時々耳にする画眉鳥のお喋りよりは上品ながら、ずっと囀り続けているブラックバードの歌を聴きながらの散歩です。

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公園の端に、家が2軒建っていて、そこのバラがきれいでした。

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午後は、Weston 公園に行ってみましたが、花は、道を挟んだお隣の公園のほうがきれいでした。

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Weston 公園の出入り口で、インド訛りが強烈なおじさんに、道を聞かれたけれど、ちゃんと答えられたので良い気分。 昔から、S___の町内を歩いていると、やたら道を聞かれるジョージ君です。

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S大学の建物の玄関


さてさて、“ホワイ? ジャパニーズ・ピーポー!” と絶叫しているお笑い芸人同様、英国で暮らしていると “Why? English People!” と叫びたくなることの連続です。

今日は、1つ目のWhy? “英国では、どうして何でも重いの?”

ドアも、お皿も、扇風機も、椅子も、テーブルも・・・信じられないくらい重いです。

お皿は重いほうが、保温効果が高いのかもしれないけれど。
日本の我が家の大皿が500グラムなことからすると、おそらく1Kg 以上ありますね。
棚から1枚取り出すだけで、ひと仕事です。


扇風機は、全体が金属製。 羽根まで金属です。 スイッチを入れると、ものすごい音で回り始め、テレビの音が全く聞こえなくなります。 そよ風とか微風とは無縁の代物で、どちらかと言えば飛行機の親戚です。

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あまりに重いので、部屋の中を移動させるのも大変。 ジョージ君は運搬中に誤って脛を強打して、こぶが出来ちゃいました。

これをアパート管理会社の若いおねえさんが、階下の事務所から軽々と持ってきたのは、驚きです。


夕飯は、中華食材店で買った薄切りの牛バラ肉で、牛丼を作ってみました。
英国のスーパーでは売っていない薄切り肉は、日本人にとっては貴重な食材です。

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砂糖と醤油だけで、それなりの味が出るものですね。

ところで、ご飯は鍋で炊いているのですが、あっという間に炊き上がってしまいます。 10分も掛かりません。(蒸すのに更に10分)

こんな短時間でいいのだろうかと不安にかられますが、ちゃんと炊けています。
それに比べて、炊飯器って、何であんなに時間が掛かるんでしょう?
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2017年06月21日

旧札交換の大事業

今日は、まずは銀行へ。

最近、新しい5ポンド札が発行されたことに伴い、一般お店では旧札が5月から使用できなくなってしまったため、手持ちの・・・と言っても、たった1枚の5ポンド札を握りしめて、銀行に交換に行ってきました。

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日本であれば、こんなの全然大したことない作業ですが、窓口では、さすがにちょっとだけ緊張しちゃいました。 でも、交換はあっという間に終了。 “当行のお客様ですか?” と一応確認されたけど。

新札はプラスチック製?で、透かしもこんな。

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背景が明るい場合


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暗い場合


こちらは、奥さまがお釣りの中から見つけた、バラの絵が刻まれた1ポンドと、20ペンスのコイン。 
ピーターラビットは、50ペンスです。

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次に、駅に向かい、無料の新聞を貰いに。 これは、英国で暮らしていた最後の3年間、毎日欠かさずやっていた日課でした。


この後、今シーズン2部に昇格したS.United の本拠地Bramall Lane の周囲を昇格祝い代わりに、ひと廻り。

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東側スタンドの外壁のペンキの色があせていたのが、ちょっと情けなかったなぁ。


現在、スタジアムの西側地区を大々的に再開発中で、これでは、今日の目的でもあった中華食材店は消えたかと思ったら、2つの工事現場の狭間で、まだ営業していました。

工事現場の一つでは、明らかに中国からの留学生向け高層アパートを建設中でした。
2010年代前半に、工場跡地に学生用アパートの建設ラッシュがあったので、もう飽和状態なのかと思ったけれど、まだ足りないみたいですね。

英国経済のかなりの部分が、中国頼みなのは、明々白々です。

そんなわけで (?) 今日の夕飯は、中華食材店で買った乾麺で、ラーメンを作ってみました。

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ガラから取ったスープが、おいしゅうございました。
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2017年06月20日

我歩く、故に我あり

海外旅行というのは、非日常世界での体験を楽しむものだと思うのだけれど、S___の町は、もともと日常だった世界。 
この路地を抜けるとどこに通じるかなんてことまでわかっているので、海外旅行中という気がしません。

多分、旅の後半のロンドンでの数日間では、海外旅行気分が高まってくることでしょう。


さて、昨日までの猛暑から一転して、今日は20度ちょっとの気温。 あまりの肌寒さに、ご近所のアイスクリーム屋さん、昨日まで大繁盛だったのに、今朝は閑古鳥が鳴いていました。

友達に会いに行く奥さまと別れ、こんな涼しい日ならば大丈夫と、往路ドン川、復路ティンズレー運河沿いの小道を歩いてみましたが、後で距離を調べてみたら、ほぼ14Km。 途中、一回も休まなかったこともあり、無茶苦茶疲れました。

赤い線は、この日歩いた道。 全部で20Km程度だったようです。

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ドン川沿いの道は、元々は、立ち木が茂り薄暗く、ちょっと怖い雰囲気だったのですが、2007年の洪水以降、大幅に木が切り倒され、この2年間で更に、開放感あふれる道に変わっていました。

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道中で、一番木の多い場所


そのせいか、歩いている人が以前より格段に増えていて、怖さを感じないハイキング・コースのようになっていました。

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昔、工場長と飲んだことがあるパブ


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歩き終え、ピース・ガーデンの噴水の前で、しばし休憩。

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英国では、最近いろいろな事件が続いているけど、市庁舎に掲げられていたこの半旗は、ロンドンの高層アパート火事を悼んでのものでしょうか?


夕飯は、昨日バラした鶏の骨付きもも肉をオーブンで焼いてみました。

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取扱説明書を解読しながらの料理だったけれど、皮がパリッパリに焼けて、大成功でした。
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2017年06月19日

暑いよ〜

今日も暑かったぁ。 30度近くまで気温が上がりました。

日本の真夏に比べれば、そのぐらい大したことないだろうとは思うのですが、とにかく陽射しが強烈。
街を歩いていて、熱中症で倒れるかも と思ったほどです。


今日は、かつてのボランティア先の公園に行った奥さまとは、別行動。

ジョージ君は、まず銀行へ。
羽田で買ったポンドのうち、数枚の50ポンド札を口座に預け入れるためです。

英国で最高額の額面である50ポンド札は、日本円にすれば1万円以下ですが、ほとんど流通していないため、ヒースローの免税店とかでは全く問題ないけれど、S___での買い物に出すと、ちょっとした騒ぎになってしまうのです。

もっとはっきり言えば、いや〜な顔をされちゃいます。

何故かというと、偽札をつかんだ場合、そのレジの責任になるらしいのですが、彼らは50ポンド札を見たことが無いので、判断が付かないのです。 アルバイト代が吹っ飛ぶ金額だし。

で、50ポンド札はいったん入金しておいて、お金が必要になった時には、10ポンドないし20ポンド札で引き出そうと考えたわけです。

ところが、銀行に行って、入金できるATMを操作していたら、機械がお札を呑み込んだところで、いきなり “この操作はキャンセルされました” のメッセージ。

たまたま、おばあさんに、同じく入金の操作方法を教えていた係員のおねえさんが、すぐそばにいたので、助けを求めました。

機械の向こう側に行ってしまったお金を返してもらい、やり方を教えてもらいながら、もう一度やり直した結果、無事入金できました。 ほっ!


この後の町内散策について、ご紹介したいのはやまやまですが、長くなるので、写真だけにしておきますね。

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9年間住んでいたアパート。 中央はドン川。


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昔の鉄道のガード下。 LEDライトが設置されていました。


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歩き疲れたので、カシードラルの椅子に座って、しばし休憩。


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植物園。 日光浴をしている人と、木陰で涼む人が半々。


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園内の温室。 奥の高層の建物は、ジョージ君が3日間入院したことがある大学病院。


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バラは峠を過ぎていました。


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10年前は、小さな苗木だったカエデ (サンゴカク) が、ジョージ君の背丈を越えていました。


夕飯は、チキンカレー。

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住んでいた時、しょっちゅうやっていた丸鶏の解体。 久し振りだったけれど、ちゃんとできました。
ガラスープが楽しみです。
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2017年06月18日

町内探訪

ジョージ君一行が、S___に到着した昨日から、気温が急上昇。
今日は、28度ぐらいまであったようです。

早速、City Centre に繰り出し、前回来た時から2年間の街の変化を確認。
中心部は再開発中で、あちこちで新しいビルの建設が進んでいました。

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上の写真は、英国での典型的な建設方法で、まず最初にエレベーター部分を建ててしまいます。
日本では、見ない方法だと思うけど。

ピース・ガーデンでは、町民が納涼中。

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裸のお兄さん、おじさんが、いっぱい歩いていましたよ。


駅を横断して、丘の上から町を眺望。

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丘の途中に座って、駅で無料で配っていたジンジャー味のペプシを頂きました。

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グーです


この日は、クリームチーズの試供品も配っていて、何だか、とっても得した気分。

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再び駅を横切って、City Centre に戻り、奥さまはボーダフォンの店へ。
旅行期間中だけ使うので、店で一番安いガラケーを購入しました。

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電話機が5ポンド(700円)。150時間の通話、テキストメール無制限で、10ポンド(1400円)。
利用枠を使い切ったら、トップアップ(追加払い)しますが、スーパーのレジでもやってくれるみたいです。

携帯電話には全く疎いジョージ君ですが、とっても安いんじゃないでしょうか?

奥さまが、店で購入手続きをしている間、店の外でぶらぶらしていたのですが、お隣の店では、今流行のスピナーを、これも同じく5ポンドで売っていて、子供連れの家族が次々に訪れていました。

食料を買い込み、帰宅。 なんだかんだで、今日は2万歩以上歩いたようです。

夕飯は、夏日の英国にぴったり(?)の、冷やし中華でした。

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中国の醤油、英国の酢、グラニュー糖を適当に混ぜたら、それなりのタレが出来ました。
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2017年06月17日

トラブル続きの2日目

いや〜、日本からロンドンに来るまでは、実に順調だったのですが、さすが英国。 今日は、朝から晩まで大混乱でした。

思い返せば、こういうトラブルの中を何とか、生き抜いていた9年間だったわけで、こういうことが無けりゃ、やっぱり英国らしくない・・・と思いました。

今朝は、ビクトリア駅そばのバスセンターに行くため、ホテルから最寄りの地下鉄駅へ。
でも、駅の入り口が変な雰囲気で、電車が走っていませんでした。 

あっ、そうか。 今日は土曜日か! 週末のロンドン地下鉄の運休は有名なことなのに、チェックし忘れていました。

で、係員の指示に従って、隣駅まで歩いて行くことに。 徒歩10分ぐらいだったかな。
ほっとしたのも束の間、その駅は人でごった返しているじゃありませんか。

何と、先ほど乗れなかった路線だけでなく、その駅で乗り換えて、ヴィクトリア駅に向かう路線も、運休していたんです。

結局、三角形の底辺だけで済むところを他の二辺を乗り継ぐ格好で、ようやくヴィクトリア駅にたどり着きました。

バスセンターに着いたのは、バスの出発時刻の25分前。

実は、昨夜、何時にホテルを出ようかという話になって、ジョージ君が10時半で充分と言ったのに対し、奥さまは10時を主張。
もし、10時半に出ていたら、バスに乗り遅れていたことになります。

う〜ん、昔から、「奥さまの意見となすびの花は千にひとつも無駄は無い」と言いますからねぇ。

ヴィクトリアからS___までのバス旅は、極めて順調。 ところが・・・一難去って、また一難。

S___の宿泊先を管理している会社の事務所に行き、係員に案内された部屋が、4年前、数日間宿泊したのち、部屋を変えてもらったいわく付きの、バスタブ無しの部屋だったのです。

3週間近く滞在するのですから、風呂は譲れないところです。

で、予約する前に、バスタブ付きの部屋を割り当ててくれと依頼した際、“現在当社が保有する部屋は、全室風呂付です” という確約を受けていたのに、何で、よりにもよってこの部屋なの?

とりあえず、案内された部屋に留まり、予約に関わったスタッフに、文句のメールを書いていたところ、本部と話し合ったのでしょうね、“先ほどは、大変失礼しました。別の部屋をご案内します” ということになって、連れてこられた部屋の凄いこと。

ベッドルームが2部屋、トイレが2か所。 広いダイニング・ルーム。 そしてもちろん、バスタブ付き。
日本の我が家より広いんじゃないかという部屋に、追加料金なしで泊まれることになりました。

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昔から、災い転じて福となす と言いますが、これこそが、英国での暮らし方を表す言葉だと思います。


夕飯は、疲れ切っていたので、スパゲッティと、奥さまが準備したサラダとスープでした。

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