2019年04月24日

四月も残りわずか

気が付けば、4月も残りわずか。

月初め、突然不可思議な病気で歩くことが出来ない日が続き、4月8日には過去最大の5万歩の歩数不足になりましたが、その後毎日頑張って、今日ようやく、わずかながらも貯金が出来ました。

このまま1日1万歩のペースを守れれば、月間30万歩が達成できそうです。

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とはいえ、これまでの挽回分もあって、1日1万3〜5千歩歩いているため、散歩に2時間以上要するのは困ったことです。
今日など、出掛けたまま全然帰ってこないやぶさか爺さんが、またどこかでひっくり返っているのではないかと、奥さまは3回も外の様子を見たんだとか。

まぁ、5月に入れば、少しは散歩も休めることでしょう。


散歩途中に見つけたもの
その1
巨大なモッコウバラ。

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その2
今シーズンほぼ最後と思われるソメイヨシノ。

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開花宣言で騒ぐように、最後の一輪にも、もっと光を。


今日のお稽古

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このところ、毎日の散歩で疲れ果てて、時間的・体力的余裕が無くてサボっていました。


夕飯は、たこ焼き。

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一般的にはおやつの部類に属するんだろうけど、やぶさか家では、たこ焼きも立派なディナーの一品です。
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2019年04月23日

シーズン終盤

英国のフットボールの試合日は、土曜が基本。
週の半ばにある場合は、火曜が基本になります。

それぞれのキックオフ時刻は、午後3時と夜7時45分です。

余談ですが、近隣2チームによるいわゆるダービー・マッチの場合、正午過ぎになることが良くあります。
試合前に、両チームのサポーターが、パブで飲み過ぎないように、教育的というよりも警備の都合で試合時間を早めるのです。


夏時間の今、英国と日本との時差は、8時間。
なので、土曜(あるいは休日)の試合は、日本時間では夜11時キックオフです。

昨日のイースター・マンデーの試合結果をドキドキしながら待っていたジョージ君。
深夜1時になれば確実に試合が終わっているだろうということで、それまでクリスティの本を読んで過ごしました。

途中経過を見るのは心臓に良くないので、1時までじっと我慢です。

その結果・・・S.United 3−0で勝利!
首位のノリッジは、引分け! これで4連続引分けとなり、最終盤で大ブレーキです。

問題は3位のリーズですが、この試合だけは開始時刻が遅かったので、寝てしまいました。

夜中、トイレに起きたついでに、真っ暗な部屋で、恐る恐るPCを見てみると・・・
ジャ〜ン! 0−2で負け〜。
ホッとして、ぐっすり寝てしまいました。

その結果、こうなりました。

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S.United は、残り2試合のうち1勝すれば、プレミア昇格なんですけどね。
ここからが、そうすんなり行かないのが勝負事。

まずは今週土曜日の試合に勝てるよう、神様、仏様にお祈りすることにしましょう。


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夕飯は、シュウマイ。

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いつものエビの代わりにホタテを使ってみました。
エビのようなプリッとした歯ごたえは無かったけど、味はとても良かったです。
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2019年04月22日

ただ今イースター

英国は今、復活祭の休暇中。 土日を挟んで4連休になります。

年にわずか8日しかない祝日のうちの2日が、イースターで終わっちゃいます。

これに対して、日本の祝祭日は・・・2倍の16日。
今年は、更に4月末からの10連休。
これだけ祝日があっても、実際には休めない人がいっぱいの日本って、やっぱりおかしいですよね。

イースターといえば、英国では、フットボールのシーズン終了間際のとても大切な時期でもあります。

金曜のGood Friday と 月曜のEaster Monday の祝日は、どちらも試合日。
わがS.United は、金曜の試合に勝って3位から2位に上昇したんですが、

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数字は左から、試合数、勝、分、負、得点、失点、得失点差、勝ち点


今日の試合を含めて残り3試合がどうなるか、ハラハラドキドキ。

2位ならプレミア自動昇格。 3位なら、3〜6位4チームによる、ほぼ運任せのプレーオフになるんです。

あと2週間、心配な日々が続きます。


夕飯は、魚屋さんで真だらを見つけたので、フィッシュ&チップス!

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単純な料理なのに、どうしてこんなに美味しいんだろう。
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2019年04月21日

あれから12年か

クリスティの「複数の時計」。

駄作との世評が本当かを確かめながら読んだこの作品。 物語の構成というか、流れとかは、特別悪くはないんだけど、最後のポアロの謎解きが、あまりに無理やりでした。

主要登場人物のAとBが姉妹で、CとDが母娘だ! と、いきなり語り出すって、そんなことあり得ないだろう。
まぁ、ポアロ物に共通している点ではあるけれど。

ということで、作品自体はあまり面白くなかったけど、こんな可笑しな描写もありました。
警部は立ちあがり、(証人として現れた女性に)握手した。五十歳くらいと見当をつけたが、遠くから見れば―――ずっと遠くから見れば―――三十歳くらいかと思ったかもしれなかった。近くで見ると、まずい化粧のせいで五十歳を越していそうに見えたが、全体的に見て五十歳くらいと彼は判断した。
これって、クリスティ女史が書くから許されるんでしょうなぁ。


昨日、BSプレミアムでZARD特集をやっていましたね。
このところNHKは、竹内まりや、ZARD と、ジョージ君の大好きな歌手の特集番組をやってくれて、嬉しい限りです。

ZARDは、デビュー曲からずっと知っていたという、稀有な存在です。

同じ職場で働いていた人の旦那が、今度始まるドラマに出るんだって・・・と聞かされ、食い入るようにようにして見た 「結婚の理想と現実」 という番組。

その主題歌 “Good−bye My Loneliness” を歌っていたのが、坂井泉水さんだったのでした。

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しかし、旦那の顔を知らないもので、一体どれなんだろう? と、悩むばかり。
この騒がしい若手サラリーマン役かな? と思ったのは、勝俣州和でした。 大勘違い。 
結局、ご本人はセリフのないチョイ役でした。残念。

ともかく、それ以降、ZARDの歌は次から次へとヒットし、ジョージ君は、自分で発掘した新人の成長を見ているような気分を味あわせていただきました。

それにしても、テレビにほとんど出なかった彼女の動画は、お宝映像と言われていたはずなのに、こんなにもたくさん残っていたんですね。

悲しかったのは、彼女が入院中、仕事でお世話になっていた人に、珍しく掛けてきた電話が、病気の辛さを訴える悲壮な内容だったというエピソード。

辛い時に業界の人に電話したって悪いはずはないけれど、あれだけ歌の中では、“私がいつもそばにいるから・・・” と歌ってきた彼女の心に、ずっと寄り添っていた人はいなかったんだろうかと、悲しい気持になりました。 (誤解があったら、ごめんなさい)

亡くなったと聞いた2007年は、S___に住んでいた時期。
病気の事とかの詳しい情報を全く知らない中での訃報に、茫然としたっけ。

でも、あれから12年経った今でも、特別番組が作られるZARD。
多くの人に愛され続けていることは、嬉しい限りです。


東京でソメイヨシノの開花が宣言されたのが、3月21日のこと。
あれからちょうど1か月たった今日、ご近所の桜並木では、まだソメイヨシノが咲いていましたよ。

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夕飯は、回鍋肉。

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ちょっと味が濃くなってしまった。
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2019年04月20日

クラス会

今日の午後は、大岡山で小学校のクラス会。
何年ぶりなんだろう? 

半世紀ぶりにあった人が2人もいましたが、変わらないですね。声とか喋り方とか。

その内のひとりは、今の時代の基準で言えば、かなりのイジメにあっていた子だったのだけど、ご本人、辛かった記憶が全然ないんだって。 大物だなぁ。

2時間の立食パーティー中、ずっと立ち続けて、みんなの話を聞いていました。 体力回復も確認できたし、嬉しかったです。


お昼の集まりだったので、終わった後も、夕方まで時間があったので、付近を歩いてみました。

大岡山から東工大のキャンパスに迷い込んで、ようやく抜け出したところがもう緑が丘。
八重桜が満開な緑道を歩いて、

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自由が丘の雑踏を抜けて、九品仏へ。

久々の九品仏は、新緑が美しかったです。

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境内には葉が出たばかりのもみじの木がいっぱいあり、花だけじゃなくて、可愛い実がいっぱいぶら下がっていました。

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花が大量に咲いている枝があると思えば、全然無い枝があったりして、もみじの生態はちょっと不思議です。

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バイキングで、たんぱく質たっぷりの料理をたくさん頂いたので、夕飯は、賞味期限が近づいて来た非常食のご飯で、ごくごく簡単に。

熱湯を注いで待つこと15分。 非常食にしては美味しいです。
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2019年04月19日

散歩、散歩、散歩・・・

このところ、リハビリを兼ねた散歩に励んでいますが、なかなか1日1万歩平均のレベルに到達しません。

4月初めに、3日間全く歩かない日が続いたのが、響いています。

計算上は、毎日1万2千歩歩き続ければ、その負債も解消するんですが、「毎日」というのが大変。 ド〜ンと一発、1日2万歩行きたいけど、3時間以上かかりますからね。


そんな今日の散歩は、東のほうへ。

途中のホームセンターを覗くと、ナス、トマト、キュウリなどの苗がいっぱい出ていましたが、今年は、収穫時期に不在の予定なので、万願寺とうがらしの苗を1つだけ買って帰りました。

たった1本だけど、これ1本で、秋まで収穫を楽しめます。


最近散歩中によく目にするのが、これまで「生産緑地」として、畑作が行われていた土地が、宅地化されていること。
あっちでも、こっちでもという感じです。

1992年に出来た、固定資産税とか相続税を優遇する代わりに、都会の農地を確保する生産緑地法が、30年経つ2022年に終了するらしいのですが、その先取りの動きなんでしょうか。 それとも、所有者が亡くなったのでしょうか?

人口が減っているのに、そんなに家を建てる必要があるんでしょうかねぇ。


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去年強剪定した樹。 すごい生命力ですね。


今日奥さまは、英国で知り合い、今、日本に遊びに来ている英国人の東京案内に出掛けました。

で、先日、ジョージ君が疑問に思うと書いた、“どうして英国では、トレイを使って運んできた食事や飲み物のお皿をテーブルに並べて、トレイを片付けちゃうのか?” その理由を聞いてみたそうです。

特に、これと言った理由はないみたいですが、元々メイドさんがトレイで食事を運んできた名残りみたいな感覚があって、トレイは運搬具という意識があるのかもねぇ・・・との回答だったそうですよ。


金曜カレーは、いつものビーフカレーでした。

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散歩後の疲労困憊状態では、とても作る気になれないので、お昼時、散歩に出かける前に作っておきました。

食べるまでに数時間あったので、カレー粉のトゲトゲ感が消えて、ちょっとおとなしい、でも美味しいカレーが出来上がりました。
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2019年04月18日

ほぼ復調

突然の発熱から2週間。 ようやく、元の身体に戻ったかな?

昨日ついに、以前の日課だった35回のスクワットを ひ〜ひ〜言いながらも、達成しました。

転倒以降、ずっと続いていたお尻の痛み。
初めの内は、筋肉痛かと思っていましたが、転倒した際、尻もちをついたらしく、コンクリートで骨盤を強打したみたいです。

床に足を伸ばして座ると、それだけでお尻が激しく痛んだのですが、毎日貼っていた湿布薬のお蔭で、昨日あたりから、ほぼ痛みが消えました。

今回の謎の病気は、悪いことだけじゃなくて、血圧が上も下も10以上下がるという、想定外の影響もあったんですよ。 理由は不明だけど。

さぁ〜て明日あたりから、パソコン作業は、ちゃぶ台を使って、立った状態でやろうかな。


今日の散歩

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紅カナメモチ


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もみじの花


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名残りの桜


昨日から読み始めた、クリスティの 「複数の時計」 ですが、駄作という世評にも関わらず、面白いです。 とりあえず、最初の4分の1までの感想ですが。

評判が正しければ、この先、物語がどう破たんしていくのかも楽しみです。

思うんですけど、クリスティって人、物語を書き始めた段階では、結末をどうするかという全体構想を持っていないんじゃないかって。 

なので、話の終末で無理やり力づくで事件を解決したり、それまでの伏線をほったらかしたまま、あいまいな終わり方で物語を締めちゃう・・・そんな作品が結構多い気がします。


夕飯は、焼きそば。

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隣町の中華専門店の焼きそばより、絶対に美味しい自信があります。
ただ、塩分を控えているって、それだけのことだけど。
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2019年04月17日

あと10作

アガサ・クリスティの未読作品も、いよいよ残り少なくなってきました。
ポアロ物が5作、マープル物が3作、その他が2作です。

これだけ読んでくると、中には 「駄作」 と言わざるを得ない、とんでもない物にも出くわします。

この前まで読んでいた 「フランクフルトへの乗客」 は、社会の裏でうごめく世界的規模の悪の組織を扱った作品でしたが、結局、どういう結末になったのかもはっきりしないまま、作中で特に仲の良くなさそうな感じの男女が結婚してハッピーエンドという、実に奇怪なお話でした。

クリスティは、時々、この手の悪の組織を題材とした作品を書いているのですが、ちょっとひどい物が多い気がします。 荒唐無稽というか。

途中で、本を投げ出そうかと何回も思ったけど、結局のところ、思い止まらないほうが良かったかも。

その次に読んだ 「蒼ざめた馬」 は、魔女的呪術のようなオカルト的魔術で人が殺せるか、いや、そんな馬鹿な という、人の心理をついた (読者の心も揺れます) なかなかの作品ではありました。

今日から読み始める 「複数の時計」・・・これが、「フランクフルト〜」 と並び、クリスティの駄作の一つに数えられているとかで、読む前から、ちょっとモチベーション・ダウンです。


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夕飯は、豚ロースの西京漬け。

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いつだったか昔食べた時の味が記憶がよみがえってきて、どうしても食べたくなったのでした。

この味! です。

漬け汁で炒めたキャベツも最高でした。

ちなみに、レシピ(150g程度の豚肉2切れ)は
白みそ 大さじ3
砂糖  大2
酒   大2
みりん 大2

ビニール袋で以上の材料を溶いて、2日間漬けておきました。
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2019年04月16日

ノートルダム炎上

朝起きて、ノートルダムが火事と聞いて、もうショック。

パリといえば、凱旋門よりもエッフェル塔よりも、ノートルダムが一番好きな場所でした。

1974年、大学3年生の春休みに、初めて行ったパリでも、一番印象に残ったのがノートルダム。

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確か、旅行に出るまでに読まなくっちゃと慌てて読んだのが、森有正著 「遥かなノートルダム」。 内容は全然覚えていないけれど、建物としてのノートルダムとは直接関係なくてガッカリした記憶があります。

翌、1975年にも再訪。 大々大好きなバラ窓が、当時の、手振れ防止装置など無関係のアナログなカメラでは、上手に取れなかったのが残念でした。

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そして、3回目に訪れたのが、今からちょうど10年前の2009年のこと。
S___の町から、ユーロスターでやって来ました。

この時初めて、屋根の上まで上がりました。

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印象は、こんな上まで、石だらけなんだぁ!
でも、あんなに簡単に焼けてしまうほど、大量の木材が使われていたんですね。

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炎に包まれて倒れて行った尖塔


寂しさを少しでも癒すために、その時の写真を紹介しておきました。 (写真は全部2009年10月)

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人が建てたものなのだから、人に再建できないわけはない・・・とは思いますが、これから何年もかかるんでしょうねぇ。
映像で見る限り、バラ窓は焼け落ちていないようなのが、救いです。


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今日のお稽古

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夕飯は、メヒカリの唐揚げ。

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本当に美味しい魚。 店で見つけたら、迷わず買うことにしています。
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2019年04月15日

カエデの花

奥さまが、ボランティア・ガイド中に、カエデの花を見つけたと、帰宅後も大騒ぎ。

で、隣町まで、20本ぐらいあるカエデの並木に行ってみたんですが、まだ葉っぱがほとんど出ていなくて。

去年の種(?)が、残っている樹が一本あったけど。

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諦めて帰る途中の住宅地。 あるお宅の庭に、カエデの木が一本あって、つぼみがいっぱいぶら下がっていました。 先端には花が!

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実家にもカエデがあったけど、今の時期に、こんな花が咲くなんて知らなかったなぁ。


今の時期、新緑が美しいですねぇ。 

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様々な緑


夕飯は、チンジャオロース。 この前、作ったばかりのような気もします。

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醤油、オイスターソース、中華スープをレシピの7割ほどに抑えた薄味。
肉の甘みがわかって、美味しいですよ。
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